山崎賢人“大ブレイク”の兆し! 本人の声も掻き消す…女性たちの大歓声

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山崎賢人&女性ファン300人/映画『L・DK』舞台挨拶
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「嵐」の二宮和也・主演のドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ)に出演中の若手俳優・山崎賢人が、4月23日(水)、現在公開2週目を迎えた剛力彩芽と共演する映画『L・DK』の舞台挨拶(東京・渋谷)に出席。

少女コミックの王子様キャラさながらに、100本の薔薇を抱えて登場すると、10代・20代の女性で埋め尽くされた客席(約300席)から悲鳴のような大歓声が沸き起こった。

本作は、ボヤ騒ぎを起こしたことをきっかけに、久我山柊聖(山崎さん)と同居することになった女子高生・西森葵(剛力さん)の“L・DK(=ラブ同居)”を描いたもの。山崎さんは本作で学校一のイケメンにして、ツンデレ王子という役どころを演じている。

この日は、男性が女性に薔薇を贈るというスペインの記念日“サンジョルディの日”にちなんで100本の薔薇を携えて登場した山崎さん。「花言葉が“情熱の愛”なので、この作品にもぴったりで、みなさんにもそんな想いを共有してもらえたら。恋をしてもらいたいです」と挨拶。

演じたツンデレ王子・柊聖については、「原作の柊聖がとにかくカッコよくて、その狙わない、ナチュラルなカッコよさが出るように演じました。(似ているところ?)まだ19歳なので、子どもっぽい部分は似ているかな(笑)。楽しみながら演じることができました」と語る。

そのビジュアルはもちろんだが、話題の“壁ドン”を始め剛力さんとは「胸キュンできる」(山崎さん)できるストーリーが展開するが、自身の高校時代をふり返って「仕事も始めていたので、何にもなかった…」と苦笑していた。

このトーク中、喋り始めるたびに客席の女性たちからは「キャ~!!!」と悲鳴のような歓声があがり、マスコミ陣は山崎さんの言葉を拾うのにひと苦労。さらに、舞台挨拶後には映画本編が上映されたが、熱狂的なファンは山崎さんを出待ちしようと、映画そっちのけで劇場を駆け出していく姿も…。

すでに昨年のドラマ「35歳の高校生」、今年1月に公開された『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』とブレイクの兆しはあったものの、ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」の影響もあってか、先日行われた初の写真集「現在地」の握手会では2,000人ものファンが押し寄せ、すでに増版もかかっているとのこと。

ここに来て“大ブレイク”の予感を漂わせる、山崎賢人。昨年の東出昌大や福士蒼汰といった“ブレイク男子”たちとも、今年肩を並べることになりそうだ。

『L・DK』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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