柳楽優弥主演ドラマ『アオイホノオ』7月スタート!島本和彦×福田雄一でクリエイターの青春描く

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テレビ東京・金曜深夜のドラマ24で、柳楽優弥の地上波連続ドラマ初主演作となる『アオイホノオ』がスタートすることがわかった。原作者・島本和彦の大学時代をベースに描かれるコミック「アオイホノオ」(小学館「ゲッサン」に連載中)をドラマ化。「タッチ」「ガンダム」などの名作に憧れ、同時に嫉妬する、島本本人や彼を取り巻く友人やライバルたちをモデルとして、クリエイター志望の80年代の若者たちが“まだ何者でもなく、熱かった日々”を描いていく。

同ドラマで主人公・焔(ホノオ)モユルを演じるのは、第57回カンヌ国際映画祭にて、当時弱冠14歳で最優秀男優賞を受賞した柳楽優弥。監督・脚本は、「勇者ヨシヒコ」シリーズでドラマ24にも縁の深い福田雄一が務める。「勇者ヨシヒコ」や「THE3名様」シリーズ、映画「HK変態仮面」など数々のヒット作を生み出してきたが福田だが、自身の演出を“島本メソッド”と呼び、その影響を隠さない。島本本人とも親交が厚い福田は「島本作品を映像化できるのは自分しかいない!」と意気込み、「僕の創作の師匠である島本先生の原作を初めて演出させて頂くことが何よりの幸せです。さらに、主人公に柳楽くんという最高のキャストも頂きました。これでドラマが失敗したら、すべて僕のせいです!」とコメントを寄せる。柳楽も「今回初めて、熱血的かつユニークな役を演じさせて頂くことになりました。福田雄一さんワールドに入れることを楽しみにしています。皆さんに楽しんで頂けるように、僕も撮影期間中、笑い倒して挑みます!」と意気込みを語り、島本も「すべて神回にすると福田雄一は言った!! 奴ならできる!! 私はわくわくして祈るのみだ!!」と絶対の信頼を寄せている。

[ストーリー]1980年代初頭。大阪にある大作家(おおさっか)芸術大学1回生の焔(ホノオ)モユルは、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に抱いて、日々を過ごしていた。自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休みの間際に一つの決断をする。それは、東京の出版社に漫画の原稿を持ち込みに行くこと。熱血芸大生・焔モユルの七転八倒青春エレジーが始まる。

■ドラマ24『アオイホノオ』
2014年7月スタート(テレビ東京系列)

【原作】島本和彦「アオイホノオ」(小学館「ゲッサン」連載中)
【主演】柳楽優弥
【監督・脚本】福田雄一
《編集部@テレビドガッチ》

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