【インタビュー】ムロツヨシ 「勇者ヨシヒコ」福田監督と再タッグ…ドラマ初主演「新解釈・日本史」

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【インタビュー】ムロツヨシ 「勇者ヨシヒコ」福田監督と再タッグ…ドラマ初主演「新解釈・日本史」
  • 【インタビュー】ムロツヨシ 「勇者ヨシヒコ」福田監督と再タッグ…ドラマ初主演「新解釈・日本史」
「コドモ警察」「勇者ヨシヒコ」シリーズなど、独特の笑いの切り口で、さまざまな人気作を世に送り出す奇才・福田雄一氏が監督・脚本を手がけるドラマ「新解釈・日本史」。本作は、日本史の教科書では語られなかった偉人の姿を、福田監督ならではの独特の解釈で描き出し、日本の歴史的瞬間を一話完結のシチュエーションコメディに仕上げます。

そんなエッジの効いた歴史コメディで主演を務めるのが、数々の福田作品を支えてきたムロツヨシさんです。共演には若手イケメン俳優・吉沢亮さんや舞台中心に活躍する本多力さんなど個性的な面々がラインナップされ、歴史好きはもちろん(!?)、そうでない人も楽しめる極上の歴史エンターテインメントとして作り上げています。

ムロさんは本作が連続ドラマ初主演。縁の深い福田監督とのタッグに“くそ真面目にふざけます”とコメントを発表しているムロさんに、現在の現場の様子や意気込みなどを語っていただきました。

<連ドラ初主演! オファーが来た時の心境は?>

これまでも福田監督の映画『大洗にも星はふるなり』やドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ、ミュージカル「フル・モンティ」などで存在感を示してきたムロさんが、福田作品で連続ドラマ初主演! この嬉しいオファーをどのように受け止めたのか、ムロさんに振り返っていただきました。


――ドラマのオファーがあった時の状況はいかがでしたか?

今年、福田さんが作・演出の「フル・モンティ」という舞台に出させていただいたのですが、その楽屋での雑談中に、福田さんが「今、ドラマを決めてきた」と。僕が出演できるのか尋ねたら、「うん、主演」といつものトーンで依頼をいただきました。あまりに普通の感じだったので、「いやいや、それはないでしょう。そんなに簡単に決められるものじゃないでしょう」と言うと、福田さんが「俺もムロくんでどうかな、と若干ふざけて言ったんだけどね」と(笑)。舞台の本番前に言われたので、本当に驚きましたね。


――初主演が決まった時のご感想は?

実感はずっと湧かなくて。最初のオファーが事務所のマネージャーさえ聞いてないという状況だったので、嘘かもしれないと疑ったり、きちんとしたドラマじゃないのかなと思ったりして(笑)。でも、かなりしっかりとしたシチュエーションコメディだったので、じわじわと喜びと驚きと責任を感じ始めました。そして今日、朝から取材が何社も入っていたので、「主役は本当なんだな」と実感しています。


――主演という立場でも、芝居への向き合い方はいつも通りですか?

いつも通りにやっているつもりですが、肌で感じるものが違います。主演というものを映像では味わったことがないので、やりがいや責任感が出てくるのでしょうね。主演ばかりをやりたいわけではないですが、連ドラ主演をした経験値は、この先必ず生きてくるんじゃないかなと思っています。だから、今、主役という立場を言葉や態度に示しながら挑んでいるつもりです。自分が意識しているだけですが、これからが違ってくるのではないかという予感はあります。

■インタビューの続きはこちら(※テレビドガッチへ)
http://dogatch.jp/interview/612/02.html
《text:cinemacafe.net》

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