玉森裕太主演『信長のシェフ』がゴールデンに出陣!新キャストの佐々木希は時代劇初挑戦!!

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2013年1月クールに放送され大好評を博したKis-My-Ft2・玉森裕太主演の人気ドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系列)が、毎週木曜日のゴールデンタイムに放送されることが、わかった。さらに新キャストに佐々木希が加わり、時代劇初挑戦で戦国の世に現れた謎の美女を演じる。

この作品は、「現代のフレンチシェフが戦国時代にタイムスリップし、織田信長の専属料理人になる」という斬新な設定と金曜ナイトドラマ初の時代劇が話題となり、最高視聴率11.7%、平均視聴率10.9%(共にビデオリサーチ調べ・2013年1月11日~3月8日放送、全9回)と深夜ドラマとしては異例の高視聴率を獲得。そして、玉森演じる主人公ケンが、平成のシェフならではのアイディアと行動で、及川光博演じる信長をうならせるといったドラマ展開は、奇想天外でありつつも説得力があると好評で、連ドラ放送終了後も続編を求める声がたくさん寄せられたことから、復活が決定したという。

今回から23時台の金曜ナイトドラマから、木曜のゴールデンタイムへ放送枠も移動も決定し、主演の玉森は、「素直に嬉しいです。プレッシャーもありますが、頑張らなくてはいけないなという気持ちを新たにしています」と意気込みを語っている。さらには、新キャストとして佐々木希が加わり、謎の女料理人・香蓮(かれん)を演じるが、今作が時代劇初挑戦。そんな佐々木については、玉森は「佐々木希さんとは初共演なのですが、撮影のときにとても緊張されていたのを覚えています。でも男性スタッフたちはちょっとテンションが高めでしたよ」と笑顔で語った。

また、今回のパート2では、信長の最大にして最強の敵となる戦国最強の武将・武田信玄が登場し、信長討伐に立ち上がった“甲斐の虎”・信玄との戦いが中心に描かれる。そんな強敵・信玄を演じるのが、高嶋政伸。沢村一樹主演の『DOCTORS』シリーズなどで見せた怪演ぶりでも話題となった名優が、かつてないほどキャラの濃い武田信玄を誕生させる!? さらにパート1では登場しなかった信長の正室・濃姫もついに姿を現す。濃姫はケンにとって味方なのか、敵なのか……この謎の多い戦国の美女を演じるのは斉藤由貴。及川演じる信長と、どんな夫婦像を見せるのかにも注目だ。そして信長や信玄の裏で暗躍する、不気味な存在となる松永久秀役に笹野高史や、信長の新しい家臣・柴田勝家役にデビット伊東など、新たな登場人物たちが、さらに物語を盛り上げていく。

パート1に引き続き、夏役の志田未来をはじめ、秀吉役のゴリ、楓役の芦名星、顕如役の市川猿之助、家康役のカンニング竹山、元料理頭・井上役のきたろうさん、足利義昭役の正名僕蔵、そして明智光秀役の稲垣吾郎などのキャスト陣も引き続き登場! この豪華なレギュラー陣に個性豊かな新キャストが加わり、どのようにストーリーが展開していくのか、7月からの放送が今から楽しみだ。

[第1話あらすじ]戦国時代に残り、織田信長(及川光博)のシェフとして生きていくことを決意したケン(玉森)は浅井長政・朝倉義景軍との戦いに帯同していた。長く続く戦いで両軍ともに疲弊している中、信長は浅井の頭越しに朝倉と和睦することを提案。ケンにそのための案を出すよう命じる。まもなく正月を迎えることに気付いたケンは、夏(志田)とともに商人として比叡山の朝倉本陣に入り込み、朝倉軍兵士たちの故郷・越前の“雑煮”をふるまう。故郷の味を思い出してしまった朝倉軍は、途端に士気が下がってしまい、同盟の浅井長政(河相我聞)に比叡山を降りることを通達。またしても信長の料理人・ケンにしてやられたことを察した長政は追っ手を放ち、ケンを捕えようとする。間一髪のところを明智光秀(稲垣吾郎)に助けられたケンだったが、そのときに光秀から聞いた「お館様(信長)の命を狙っている者は外の敵だけではない」という言葉が引っ掛かる。その頃、石山本願寺では顕如(市川猿之助)と将軍・足利義昭(正名僕蔵)が密談を。そこには顕如に仕える謎の美女・香蓮(佐々木希)がいた。どうやら、香蓮はケンと同じく未来からやってきたパティシエのようで……。さらに、甲斐の武田信玄(高嶋政伸)の元には義昭からの書状を携えた松永久秀(笹野高史)の姿があった……。

■『信長のシェフ』
2014年7月スタート!(テレビ朝日系列)
毎週木曜19:58~20:54
(※一部地域で放送時間が異なります)
《編集部@テレビドガッチ》

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