ジェニファー・ローレンスも大興奮! 豪華絢爛『X-MEN』シリーズ最大のイベント

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ジェニファー・ローレンス/『X-MEN:フューチャー&パスト』ニューヨーク・グローバル・プレミア
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全世界で2,300億円以上の興行成績を上げている『X-MEN』シリーズ。最新作となる『X-MEN:フューチャー&パスト』の公開に先駆けて5月10日(現地時間)、ニューヨークにてグローバル・プレミアが行われヒュー・ジャックマン、ジェニファー・ローレンスを始めとした総勢18名が大集結を果たした。

時は2023年。地球はバイオメカニカル・ロボット“センチネル”によって壊滅へと向かっていた。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵・マグニート(イアン・マッケラン)と手を組み、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の“魂”を送り込み、危機の根源を絶とうする。

50年前の自分の肉体に宿り“センチネル・プログラム”の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた…。

“未来”と“過去”の2つの時代を舞台にオールスター・キャストが、史上最強の敵との最終決戦に挑む本作。製作費、キャステイング、ストーリーとどこに目を向けても規格外だが、今回行われたプレミアでもそれは健在だ。

この日集まったのは徹夜組含め、2,000名ものファン。通常ニューヨークでのプレミア・イベントではレッドカーペットを遠巻きに見るだけなのだが、今回会場に設営されたのはマスコミ用とファン用の各100mの“Wブラック・カーペット”。ヒューやジェニファーらが率先してファン・サービスを行い、ファンのヴォルテージはMAXとなった。

今回の目玉は18名の豪華オールスター・キャストたち。ヒューやジェニファーを始め、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、パトリック・スチュワート、エレン・ペイジらのメイン・キャストに加え、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マーズデンなどの旧3部作のキャストたちも登場した。

ヒューは「『X-MEN』シリーズの中で最大規模のプレミアだね。熱狂の渦だよ。(映画は)スペクタクルとしても最大級、今作が『X-MEN』の真骨頂だよ。たくさんのキャラクター、そして所々にサプライズも潜んでいる。誰もが圧倒されると思うよ」と本作の見どころを語る。

このプレミアを「クレイジーだわ!」と話すミスティーク役のジェニファーは、「今夜の規模はすごいわね。いままで経験したことがないわ。なんたって、シアターじゃなくてコンベンションセンターですもの」。

さらにプロフェッサーX役のジェームズは「ファンの狂信的な支持は一体なぜなのか分からなかったけど、ここ数年でなんとなく分かってきた。今夜が『X-MEN』シリーズ最大のプレミアだね。ファンのサポートの強さをよく感じられるよ」とキャストも大満足のイベントとなったようだ。

来る5月27日(火)にはヒューが、東京・六本木で開催されるジャパン・プレミアのため来日する予定。

『X-MEN:フューチャー&パスト』5月30日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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