軍師官兵衛を支えた「黒田二十四騎」とは?『歴史秘話ヒストリア』旅人は黒木瞳

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教科書では教わらない歴史上の人物の奥深き心情をたどり、知られざる物語を紹介するNHKの人気歴史情報番組『歴史秘話ヒストリア』(NHK総合)。7月2日(水)は、官兵衛を支えた24人の男たちにスポットをあてる。

秀吉の軍師として毛利家との戦いに参戦し、いよいよ緊迫感を増す大河ドラマ「軍師官兵衛」。その中で、個性的な味を出し、ドラマを盛り上げているのが官兵衛の部下・栗山善助(濱田岳)と母里太兵衛(速水もこみち)の二人だ。実は最強の軍師と謳われた官兵衛の活躍の影には、栗山や母里を含めとする24人の家臣団、「黒田二十四騎」の存在があった。彼らは力自慢の大酒飲み、知略に富んだクールガイ、都市設計の達人など強烈な個性と才能の持ち主たち。時にぶつかることもあったが、官兵衛の見事な統率力と人事配置によって「チーム官兵衛」として成長、官兵衛の天下統一事業を助けていく。

特にそのチームワークが見事に発揮されたのが関ヶ原の戦い前夜。大坂にいた官兵衛の妻・光姫が危機に陥った時、栗山や母里たちはそれぞれの長所を生かして見事なチームワークを発揮、無事に光姫を救出して官兵衛の元に送り届けた。その後「チーム官兵衛」は黒田家の発展に大きく貢献、「黒田二十四騎」として黒田家の地元・福岡の民衆の間でも英雄視されていく。

番組では、大河ドラマ「軍師官兵衛」で秀吉の妻・おね役を演じる黒木瞳が、黒田二十四騎の足跡を追って福岡の町を旅する。「民衆を守る」、そんな官兵衛と黒田二十四騎のメッセージを福岡の町の中から読み解く、知られざるもうひとつの官兵衛物語。

■『歴史秘話ヒストリア』
2014年7月2日(水)22:30~23:13(NHK総合)
※放送時間が通常と異なります
《編集部@テレビドガッチ》

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