【特別映像】優勝を目指して…感動の歌声で包み込む『マイ・リトル・ヒーロー』

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『マイ・リトル・ヒーロー』-(C)2012 CJ E&M CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED
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  • 『マイ・リトル・ヒーロー』ポスタービジュアル -(C)2012 CJ E&M CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED
  • キム・レウォン/『マイ・リトル・ヒーロー』-(C)2012 CJ E&M CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED
  • 『マイ・リトル・ヒーロー』主題歌を歌う「2PM」Jun.K
ドラマ「千日の約束」など日韓で人気を誇るキム・レウォンが、4年ぶりに主演した映画『マイ・リトル・ヒーロー』。いよいよ7月12日(土)に迫った日本公開を前に、2013年、韓国を感動の歌声で包み込んだ本作から本編映像の一部が到着した。

かつて将来を有望されていたミュージカル監督のユ・イルハン(キム・レウォン)は、演出した大作が失敗に終わって以降、いまひとつパッとせず、児童ミュージカルを転々としていた。ある日、そんな彼のもとに、国家的事業の大型ミュージカル「朝鮮の王」のオーディションという一世一代のチャンスが訪れる。ブロードウェイ進出も決まっているミュージカルで、イルハンは再起を目指すのだが…。

本作は、キム・レウォン演じる見栄っ張りで口達者な三流音楽監督が、人生の逆転を狙って参加したオーディションで優勝確率0%の少年・ヨングァンと出会い、心を通わせながら、不可能な夢に挑戦する過程を描いた感動ミュージカル映画。

日韓で絶大な人気を誇るキム・レウォンは、兵役後4年ぶりの映画復帰作となり、また、天性の歌声を持つ少年役を演じたチ・デハンは、デビュー作となる本作で第49回百想芸術大賞の映画部門「男子新人演技賞」を見事受賞した。さらに主題歌を、先日ソロデビューを果たした「2PM」のJun. Kが担当していることも話題となっている。

今回、公開されたのは4本の本編映像のクリップ。まず、1本目は国を挙げて行われるミュージカル「朝鮮の王」の、主演の少年を選ぶオーディション番組「ミュージカルドリーム」を説明するシーン。いまはしがない児童劇団の音楽監督を務めるイルハンは、人生の一発逆転を狙うべく、タッグを組む子役をその歌声だけを聴いて1人選ぶという“ブラインド・テスト”に臨むのだ。



続いては、その“ブラインド・テスト”のシーン。5人の少年たちがそれぞれ自慢の歌声を披露する場面で、彼らが歌うのは有名ミュージカル「アニー」の名曲「トゥモロー」。イルハンは、ヨングァン(チ・デハン)の天使のような歌声に聞き惚れ、心を決める。



だが、いざヨングァンと対面してみると、彼はダンスの経験もなく、歌以外はまったくの素人。しかも、フィリピン人の母親ゆずりの褐色の肌。“朝鮮の王”を演じるには、やや不釣り合いな少年だった。イルハンは勝負を諦めかけるが、それでも、ひたむきに努力するヨングァンの姿に、彼も奮起してオーディションに挑むことに。

そんな人間ドラマの一方で、本作ではミュージカル大国である韓国のスターを取りそろえたミュージカルシーンも見どころのひとつとなっている。韓国の大人気ミュージカル「スリル・ミー」を手がけたイ・ジョンソクが演出を担当しており、こちらの映像からもその一端を見ることができる。



番組の話題作りでキャスティングされたヨングァンと、本命の監督を優勝させるためだけに選ばれたイルハン。だが、血のにじむ努力でダンスを練習し、素晴らしいステージを披露するようになった2人に、いよいよ決勝というときになって、ヨングァンを優勝させたくない制作サイドから圧力がかかってしまう。

そして、ヨングァンは出場資格を奪われてしまうのだが、イルハンだけがほかの少年と組んで決勝に進出することに。4本目の映像では、信じていたはずのイルハンに裏切られた失意のヨングァンが、彼に自分の気持ちを訴えかけている。




名実ともにパートナーとなりかけた2人は、果たしてどうなってしまうのか。この続きは、ぜひ劇場で確かめてみて。

『マイ・リトル・ヒーロー』は7月12日(土)よりシネマート六本木、シネマート心斎橋ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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