「ハリー・ポッター」最新作、34歳になったハリーの“結婚生活”を描く

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ルパート・グリント&エマ・ワトソン&ダニエル・ラドクリフ-(C) Getty Images
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  • J・K・ローリング-(C) Getty Images
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J・K・ローリングが大人気「ハリー・ポッター」シリーズの最新作「ダンブルドアズ・アーミー・リユナイツ」を発表した。ローリングは8日(現地時間)会員制ウェブサイト、ポッターモアで本作を発表しており、その内容はシリーズでお馴染みのゴシップ記者リータ・スキーターが、黒髪だった中には白髪が混ざり、頬に新しいミステリアスな傷をつけた34歳のハリーについて語るというものだ。

実際に本作では、「34歳になろうとしたいま、あの有名な魔法使いの黒髪にはいくつか白髪も混ざってきた。それでもハリーはまだトレードマークの丸メガネをかけている。12歳のダサい少年でもあるまいし」と書かれている。

ストーリーは、クィディッチ・ワールド・カップの決勝戦を舞台に、ハリーが息子のジェームズとアルバスと一緒に観戦しているところを、記者としてその場にいるリータがハリーと妻・ジニーとの結婚生活の問題を仄めかす展開だ。

そのほか登場するのは、魔法法執行部の代表となったハーマイオニーとウィーズリー・ウィザード・ウィーズの共同経営者のロン、さらにルーナ・ラブグッド、ホグワーツ魔法魔術学校の薬草学の教授となりリータからは飲酒癖を指摘されているネビル・ロングボトムなどお馴染みのメンバーが顔を揃えている。

この人気の顔ぶれが作品に登場するのは、7年前に「ハリー・ポッターと死の秘宝」が出版されて以来初めてとなる。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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