【ディズニー】パークの“熱い”夏! 参加型ショー4種で夏休みを完全満喫

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「ディズニー・サマーフェスティバル」in 東京ディズニーシー
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待ちに待った夏休み! キッズもオトナも全力で遊びたい気持ちが最高潮に高まる季節だが、国民的大人気のテーマパーク、東京ディズニーリゾートでは夏休み最終日の8月31日(日)まで、真夏の熱波もぶっ飛ばす清涼感いっぱいの夏のスペシャルイベントを開催中だ。

東京ディズニーシーでは「ディズニー・サマーフェスティバル」を、東京ディズニーランドでは「ディズニー夏祭り」を連日開催中で、今年は4種類のゲスト参加型ショーが早くも大人気。パークの“熱い”夏を完全満喫! 今回はその4種類のゲスト参加型ショーをたっぷりご紹介。

■「ミニーのトロピカルスプラッシュ」/東京ディズニーシー

ミニーマウスが主役のウォータープログラム「ミニーのトロピカルスプラッシュ」が、陽気なラテンのリズムに乗って昨年に続いて開催! 南国のフルーツをモチーフにしたデコレーションに彩られたメディテレーニアンハーバーを舞台に、カーニバルクイーンに扮するミニーマウス、デイジーダック、クラリスが、トロピカルフルーツをモチーフにした新しいコスチュームで登場! もっと夏を盛り上げようとやってきたミッキーマウスやドナルドダックたちが加われば、船上や陸上からの大放水がスタート! びしょ濡れです!

▼「ミニーのトロピカルスプラッシュ」プチ情報

このショーの放水演出は、陸上の放水がびしょ濡れのポイントで、ホースを持ってフルーツの収穫をお祝いするダンサー(?)が、ショーを観ているゲストの後方で放水を開始! 着水までの距離が近いので、カメラなどの精密機器を持っているゲストは、特にご注意を。


■「フルータ!フルータ!フィエスタ!」アトモスフィアショー/東京ディズニーシー

夏にピッタリのレストラン、ロストリバーデルタにあるメキシコ料理店「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」の店内では、ラテンなフルーツいっぱいの収穫祭「フルータ!フルータ!フィエスタ!」を初開催中。これはアトモスフィアショー形式のショーで、陽気なMCのかけ声とともに、にぎやかなダンサーやバンドが食事中のゲストとともにフルーツの豊作をお祝い。歌とダンスに体が反応してしまいそうなラテンのリズムで、思わず食事も忘れてしまうかも!? 東京ディズニーシーを訪れた際には、必ず寄ってほしいスポットだ。

▼「フルータ!フルータ!フィエスタ!」プチ情報

初開催「フルータ!フルータ!フィエスタ!」アトモスフィアショーは、店内で食事をしていると突然始まる形式のショーだが、日に何度か公演するそうなので、気軽に楽しめそうなスタイルが好印象。しかも開催場所が店内なので、天候の影響を受けることもない。

■雅涼群舞(がりょうぐんぶ)/東京ディズニーランド

スペシャルイベント「ディズニー夏祭り」の目玉! 「雅涼群舞」は、夏の風物詩である“夏祭り”をテーマとした、東京ディズニーランドならではの夏祭り! 今年から新たに始まった「雅涼群舞」は、ディズニーの仲間たちやダンサー、ゲストの全員参加による“群舞”をテーマに、“雅絢爛(みやびけんらん)”と“涼舞疾風(りょうぶしっぷう)”の2つのダンスチームに分かれ、夏祭りならではの熱いダンスを繰り広げる! ショーの終盤ではミッキーマウスたちがホースを手に水をかけ合うなど、テンションもMAX状態になる。

▼雅涼群舞プチ情報

昨年の「爽涼鼓舞」とは違い、「雅涼群舞」エリアへの入場は抽選制ではなく、先着順。そのため早く準備&待機をすれば、誰でも近距離で参加が可能だ。また、「ミニーのトロピカルスプラッシュ」同様、大量の放水があるので、デジカメなどの精密機器には注意が必須。


■おんどこどん!/東京ディズニーランド

「雅涼群舞」と同様の会場で、「雅涼群舞」以前の時間帯に公演するキッズ向けのショー。子どもたちがミッキーマウスを始めとするディズニーの仲間たちと、オリジナル音頭のダンスを一緒に踊るというキッズ参加型ショーで、集まった子供たちは最終的に元気いっぱいで愉快な“ミッキー音頭”を披露! ディズニーのキャラクターたちは「爽涼鼓舞」とは違い、みんな赤を基調とした衣装を着ているので、一体感に満ちた演出も楽しい! キャラクターたちとの音頭の練習タイムもあるので、予備知識ナシで突然参加しても絶対楽しい。

▼おんどこどん! プチ情報

「雅涼群舞」と同様、エリアへの入場は先着順だが、1日1回だけの公演のため、最前列などの絶好の撮影エリアは、相当早く待機しなければ、すぐに埋まってしまう可能性が大。真夏の待機は熱中症が心配なので、キッズの体調にも気遣いながら、無理だけは避けよう。

※写真はすべてイメージです。
(C) Disney
《text:cinemacafe.net》

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