綾瀬はるか、30歳処女の“こじらせ女子”役で主演!漫画「きょうは会社休みます。」連ドラ化、日テレで10月スタート

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10月より日本テレビ系で放送される連続ドラマ『きょうは会社休みます。』(仮題、毎週水曜22:00)で、女優・綾瀬はるかが主演を務めることがわかった。綾瀬は、彼氏いない歴=処女歴=年齢の30歳OLを演じる。

本作は「Cocohana」連載中の藤村真里による漫画が原作。綾瀬が演じる主人公、青石花笑(あおいしはなえ)は中堅総合商社で事務職として働くOL。入社以来無遅刻無欠勤で仕事は一生懸命こなしているが、身なりも髪型も極めて地味。恋愛経験ゼロ&処女のまま、30歳の誕生日を迎えてしまう。その日に、会社の歓迎会でアルバイトのイケメン大学生・田之倉悠斗と成り行きで飲むことになった花笑は、酔って記憶をなくし、気が付けば裸の彼が隣で寝ていた。取り返しがつかないことをしてしまったとの思いから、「きょうは会社休みます」と、花笑は初めて会社をズル休み。花笑は自分の殻を破るべく、9歳年下の田之倉と付き合うことを決意する。そんな中、食品関連商社の最高経営責任者(CEO)を務めるモテ男・朝尾侑からもプロポーズされ、三角関係に発展していく。

綾瀬は「恋の話だけじゃなく、何か失敗をして臆病になってしまうことってあると思うんです。恋するときめきによって前に進みはじめた花笑さんの冒険を、毎週ドキドキしながらみなさんに見ていただきたいですし、臆病な自分の殻を破るきっかけになるような、恋するきっかけになるようなドラマになったなら幸せです」とコメント。“こじらせ女子”花笑が、処女卒業、初めての恋愛、初めての彼氏、初めてのデート、同棲準備、三角関係……といった初めてづくしを経験。試行錯誤を繰り返しながら、幸せをつかもうと奮闘する。“こじらせ女子”とは、流行のファッションや恋愛に疎く、自らの女子力に自信がなくついつい卑屈になってしまう女性のことで、昨年の新語・流行語大賞候補になった。同じく日本テレビで放送された連続ドラマ「ホタルノヒカリ」(2007年、2010年)で、恋愛に無関心で家でゴロゴロしているのが大好きな“干物女”を好演し大ヒットに導いた女優・綾瀬が、再び、世の不器用な女性の共感を呼びそうなドラマで主演を務めることとなる。

「ホタルノヒカリ」でもタッグを組んだ本作の櫨山裕子(はぜやまひろこ)プロデューサーは「“綾瀬はるかがまた連ドラに帰ってくる!”それだけで私もワクワクしてしまいます。今回は、純粋なあまり臆病でなかなか一歩を踏み出せないヒロインの不器用な恋物語で、綾瀬さんにぴったりの原作(笑)。少し大人になった、しかし彼女の変わらない魅力を最大限に引き出すべく、頑張りますので!」と、意気込みを語った。また、原作者・藤村真里は「この作品は、いろいろな方が“こっちこっち”と手を差し伸べてくださり、ここまで連れてきていただきました。とても幸運な作品だと思っております。この漫画のテーマでもありますが、視聴者のみなさんが見終わったあと幸せな気持ちになるようなドラマになったらうれしいです」と期待を寄せている。

■『きょうは会社休みます。(仮)』
2014年10月スタート
毎週水曜22:00~(日本テレビ系)

【出演】綾瀬はるか
【原作】藤村真理「きょうは会社休みます。」(「Cocohana」連載中・集英社マーガレットコミックス刊)
【脚本】金子茂樹
【演出】中島悟 ほか

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《編集部@テレビドガッチ》

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