ニコール・キッドマン主演『グレース・オブ・モナコ』公開日&“豪華”衣装展決定!

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『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』-(C) 2014 STONE ANGELS SAS
  • 『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』-(C) 2014 STONE ANGELS SAS
  • デザイン画/『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』-(C) 2014 STONE ANGELS SAS
  • 『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』-(C) 2014 STONE ANGELS SAS
  • デザイン画/『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』-(C) 2014 STONE ANGELS SAS
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  • デザイン画/『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』-(C) 2014 STONE ANGELS SAS
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本年度カンヌ国際映画祭オープニング作品として上映された、ニコール・キッドマン主演の『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』が10月18日(土)に公開することが決定。さらに劇中でグレース・ケリーに扮するニコールが実際に着用した衣裳3点を展示する衣装展・パネル展が開催されることが明らかになった。

“世紀の結婚式”から6年経った1962年、グレース・ケリーは、いまだにモナコ宮殿のしきたりに馴染めずにいた。社交の場で女性が政治に意見するのは「アメリカ流」だと皮肉られ、夫のレーニエからも控えめでいることを望まれる。

そんなある日、グレースがヒッチコックからのハリウッド復帰の誘いに心を動かされたとき、レーニエは過去最大の危機に直面する。フランスのド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要、承諾しなければ「モナコをフランス領にする」という声明を出したのだ。

愛する家族を守るため、そして宮殿生活で見失っていた自分を取り戻すため覚悟を決めたグレースは、彼女にしかできない秘策を考え出す。外交儀礼の特訓を受けて、完璧な公妃の“役作り”に励み、ド・ゴール大統領を含む各国の指導者を招いた“舞台”を用意。果たしてグレースが自ら描いた“脚本”の運命を握るクライマックスのスピーチとは──?

本作は、人気絶頂でハリウッドを去り、モナコ公妃となったグレース・ケリーが公国の存亡の危機に決死の覚悟で手を添えた、知られざる世界史の1ページを描く感動の物語。手がけるのは、マリオン・コティヤールをオスカー女優へと押し上げた『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』の鬼才オリヴィエ・ダアンだ。

クール&ビューティを甦らせ、美しさと気高さだけでない生身のグレースを演じ切ったのは、『めぐりあう時間たち』でアカデミー賞を獲得、最近では『レイルウェイ 運命の旅路』で真田広之と共演したニコール・キッドマン。夫のレーニエ公には『海の上のピアニスト』のティム・ロスが演じるほか、パス・ベガ、フランク・ランジェラなど演技派たちが顔を連ねている。

また、ニコールが着用する数々の煌びやかなドレスも魅力的な本作。船上パーティのシーンで着用したラメのゴールドのドレスや、グレースが“難役”に挑むシーンで着用した1,000個以上ものスワロフスキーのクリスタルがちりばめられた舞踏会ドレス、赤十字の慰問シーンで着用したシックな60年代の典型的な紺色のコートカットなど、見ているだけで贅沢な気分に浸れるものばかり。

そんな数々の衣装たちが今回、8月19日(火)からそごう西武とのコラボで、実際にニコールが着用した衣裳3点と、「カルティエ(Cartier)」が全面協力したジュエリーなどファッション視点からも見ごたえ十分なパネル展も開催。

60年代当時のデザインを踏襲したドレスやジュエリーで、ひと足先に本作の世界観を味わってみては?

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』は、10月18日(土)TOHOシネマズ有楽座ほか全国にて公開。

衣装展・パネル展は8月19日(火)~9月8日(月)西武渋谷店にて、9月10日(水)~10月6日(月)より大宮店・横浜店に順次巡回予定。
《text:cinemacafe.net》

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