佐藤健&青木崇高が2日で全国10都市を行脚 ラストは22時半開始も満員!

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佐藤健&青木崇高&大友啓史(監督)/『るろうに剣心 京都大火編』大ヒット舞台挨拶
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映画『るろうに剣心 京都大火編』の大ヒットを受けて、8月9日(土)、10日(日)に全国各地で大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、10日の夜遅くには旅の最終地点の新宿ピカデリーにて、佐藤健、青木崇高、大友啓史監督が上映後の舞台挨拶に登壇した。

公開から9日間で観客動員数は134万人を突破し、興行収入は17億円を超えた本作。このヒットを受けて、佐藤さん、青木さん、大友監督は前日フィリピンで行われたアジアプレミアに続いて前日9日(土)に福岡入りし、その後、広島、大阪、京都、名古屋、北海道、仙台、盛岡、埼玉、そして東京と全国10都市を巡り、計12回の舞台挨拶で計4,000人のファンの熱烈な歓迎を受けた。

日本列島を台風が縦断し、おまけに日曜の夜10時半の舞台挨拶開始とあって、「こんな遅い時間の舞台挨拶は初めて」という佐藤さんは、客席に向かって「疲れてないですか? まだ元気ありますか?」と気遣いを見せる。

青木さんは何故か、フィリピンで覚えたタガログ語で挨拶。現地の熱狂が忘れられないからのようで、佐藤さんも「引きずり過ぎ!」とツッコみつつ、「2日経ってもタガログ語で喋りたくなるのも分かるくらい、熱かったです」と現地の盛り上がりぶりをファンに報告した。

さらに、本作はカナダのモントリオールで開催された「第18回ファンタジア国際映画祭」で「観客賞」を受賞したことも発表され、会場は祝福の拍手に包まれた。現地に足を運んだ大友監督は、あまりのファンの数に上映回数が増やされたことを明かし「1時間以上前から行列ができていて、上映前にスタンディングオベーションが起こってました。(同映画祭史上)初めてのことだそうです。『次を観せろ!』と責められて帰ってきました」と北米の熱い反応を報告した。

2日間で12回の舞台挨拶では、毎回、共演陣からサプライズのメッセージが届けられたが、最終回となったこの舞台挨拶には、剣心の前に立ちはだかる強敵・志々雄真実を演じた藤原竜也からのメッセージが到着。佐藤さんとの共演、対峙を「大変で過酷でしたが、充実したものであり、刺激をもらった」という言葉に客席からは拍手が沸き起こった。

9月13日(土)より公開の完結編『伝説の最期編』ではいよいよ、この志々雄との戦いに決着がつくが、佐藤さんは『京都大火編』を見終えたばかりの観客を前に「ズルいよね、あんな終わり方…。ごめんなさいね、まだ1か月以上あるけど(苦笑)」と謝罪。それでも「待つ甲斐があるものを見せられると思うので楽しみです。本当の伝説を作れればと思います」と自信を覗かせていた。

『るろうに剣心 京都大火編』は公開中、『伝説の最期編』は9月13日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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