【予告編】クロエ・グレース・モレッツ主演、感涙ベストセラー映画化『イフ・アイ・ステイ』

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クロエ・グレース・モレッツ主演『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』ポスタービジュアル (c)2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. Allrights Reserved.
  • クロエ・グレース・モレッツ主演『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』ポスタービジュアル (c)2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. Allrights Reserved.
  • クロエ・グレース・モレッツ -(C) Getty Images
『キック・アス』シリーズなどで、日本でも絶大な人気を誇るクロエ・グレース・モレッツの主演最新作『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』が10月11日(土)に公開決定。あわせて、感涙必至の予告編と、ポスタービジュアルが公開となった。

ミアは、ジュリアード音楽院への入学を目指す17歳の高校3年生。将来の夢はチェロ奏者で、付き合い始めて1年の大好きなミュージシャン志望の彼氏がいる。だが、ある日、交通事故で家族を一度に失い、彼女自身も昏睡状態に陥ってしまう。

病院のベッドの上、昏睡状態のままのミアの目に映ったものは、ベッドに横たわる自分の姿と幸せだったこれまでの人生、そして、彼女を死の淵から呼び戻そうとする人々の姿だった。いつもと変わりなく話しかけてくれるおばあちゃんの声。「辛いなら頑張らなくてもいい」と言って泣いたおじいちゃんの涙。親友のキムと、看護師の制止を振りきって来てくれた最愛のアダム。ミアは、24時間の間に“ある選択”をしなければならなかった――。

本作、全世界34か国を涙で包んだベストセラー小説「ミアの選択」(ゲイル・フォアマン著)の映画化。原作は刊行から5年経ったいまも、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーランキングに19週にわたって登場するなど、根強い人気を誇っている。

主人公・ミアを演じるのは、『キック・アス』のヒット・ガール役で一躍脚光を浴び、『ヒューゴの不思議な発明』『ダーク・シャドウ』『キャリー』など話題作への出演が絶えない、クロエ・グレース・モレッツ。先日も、スタジオジブリ製作の高畑勲監督作『かぐや姫の物語』英語吹き替え版で、かぐや姫の声を演じることが決まったばかり。さらに今年は、デンゼル・ワシントン共演の『イコライザー』も公開される。

いまや、ハリウッドで人気上昇中の若きスターの功績を表彰するヤング・ハリウッド・アワードで「お気に入り女優賞」を受賞し、名実ともにハリウッドで最もホットな女優のひとりだ。到着した予告編映像からも分かるように、本作でクロエ演じるミアが大好きな彼・アダムの前で見せる表情は、これまでのどの作品よりもキュートで、恋する切ない魅力にあふれている。

ミアの視線の先にいるアダムを演じたのは、『スノーホワイト』のジェイミー・ブラックリー。監督は、「ヴォーグ」の編集長アナ・ウィンターと雑誌編集に密着した『ファッションが教えてくれること』などのドキュメンタリー作品で映画賞に輝いたR・Jカトラー。



クロエは、ベストセラーの原作を読み、「泣いたわ。感情の描写がとてもリアルで、とにかく素晴らしいストーリーだと思ったの」と語る。カトラー監督もまた、「理屈抜きに細胞の一つ一つに染み込んできて、心を突き動かされたんだ。めったにない感覚だったから、自分自身がこの原作を読んだ時の感動的な体験が作品の核を決定づけている」と原作に惚れ込んだことを明かす。

一方で、原作者のフォアマンも心を動かされたのが、カトラー監督が音楽を通して表現する情感だ。本作のサントラには、「BECK」、「SONIC YOUTH」など人気バンドの楽曲から、バッハ「無伴奏チェロ組曲1番 プレリュード」などのクラシック、フォーク、パンクなど様々なジャンルの名曲が並び、よりドラマティックに本作を彩り、良質の音楽映画としての側面も見せている。

生か、死かをさまよい、「生きる理由」を探し求めるクロエ演じるミア。その究極の選択をめぐる珠玉のドラマが、幕を開ける。

『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』は10月11日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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