【特別映像】クロエ・グレース・モレッツ、“4連キス”を披露! 『イフ・アイ・ステイ』

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ジェイミー・ブラックリー&クロエ・グレース・モレッツ/『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』-(C)  2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights Reserved.
  • ジェイミー・ブラックリー&クロエ・グレース・モレッツ/『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』-(C)  2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights Reserved.
  • クロエ・グレース・モレッツ主演『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』 (c)2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. Allrights Reserved.
  • クロエ・グレース・モレッツ主演『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』-(C)  2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights Reserved.
  • ジェイミー・ブラックリー/『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』 (c)2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. Allrights Reserved.
  • クロエ・グレース・モレッツ主演『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』 (c)2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. Allrights Reserved.
  • クロエ・グレース・モレッツ主演『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』 (c)2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. Allrights Reserved.
  • クロエ・グレース・モレッツ主演『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』 (c)2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. Allrights Reserved.
  • チェロを奏でるクロエ・グレース・モレッツ/『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』-(C)  2014 Warner Bros. Ent. and Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights Reserved.
全世界34か国を涙で包んだベストセラー小説を日本でも絶大な人気を誇るクロエ・グレース・モレッツを主演に迎えて映画化した『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』。このたび、“ヒットガール”から大人になったクロエが演じる主人公・ミアのキス4シーンを含むオンライン限定予告が公開された。

17歳、高校3年生のミア。親友と呼び合える友だちがいて、大好きな彼氏アダム(ジェイミー・ブラックリー)がいる。将来の夢はチェロ奏者、いまはジュリアード音楽院への入学をめざして猛練習中だ。しかしそんなミアを、ある雪の朝、突然の悲劇が襲った。

病院のベッドの上、昏睡状態のままのミアの目に映ったものは、ベッドに横たわる自分の姿と幸せだったこれまでの人生、そして、彼女を死の淵から呼び戻そうとする人々の姿。いつもと変わりなく話しかけてくれるおばあちゃんの声。「つらいなら頑張らなくてもいい」と言って泣いたおじいちゃんの涙。親友のキムと、看護師の制止をふりきって来てくれた最愛のアダム。事故から決断までの24時間が描かれる――。

公開された映像では、「パパもママもいないのにどうやって生きていけばいいの?」「アダムをおいてどうやって去れば良いの?」とミアは過酷な二者択一を迫られる。恋人・アダムとのキスシーンが回想されると共に、とどまるべきか、去るべきなのか決断に迷うミア。そんな彼女に友人や恋人が掛ける言葉の一つ一つ、想いの一つ一つは、あたかも自分のことのように胸に響いてくる。



「初恋を知ったときは、世界が違って見えるわ」と語るクロエは原作を読み、「相手のことを思うとドキドキして、胸の鼓動が地球を一周しそうになる。そんな心情をみごとにとらえているし、恋によって自分の強さも弱さもさらけ出されることを教えてくれる」と人生最大の決断に影響を与える恋人・アダムとの恋愛について明かす。

そんなアダムを演じたジェイミー・ブラックリーは「本当に心揺さぶるストーリーなんだ。ふたりの恋はデリケートで、多難で、目が離せなくなるよ。ところが、何の予告もなしにすべて一瞬にして変わってしまうんだ。大切な人に再び会うことはできるのか、いつでも伝えられると思っていたことを伝えられないまま終わってしまうのではないか――そんなことを考えると胸が締めつけられるよ」と自身に置き換えて話した。

「VOGUE」編集長アナ・ウィンターと雑誌編集に密着した『ファッションが教えてくれること』などのドキュメンタリー作品で映画賞に輝いたR・J・カトラー監督は、本作を鑑賞して「ストーリーの根本にある“自分とは自分が大切に思う相手である”というメッセージに心を打たれた」と話す。「この作品は“人生の真実”を探る旅に連れ出してくれる。その真実とは“運命が人の一生を決められるなら、愛にもその力がある。そして、愛を理由に選んだことはすべてを変える力がある”ということなんだ」と本作のメッセージの強さを語った。

家族愛、恋愛、夢を追いかける自分に対する愛…“愛”をめぐるミアの葛藤に心を揺さぶられることに違いない。

『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』は10月11日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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