ドラえもんが世界へ! 『STAND BY ME ドラえもん』海外配給決定

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『STAND BY ME ドラえもん』-(C) 2014「STAND BY MEドラえもん」製作委員会
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藤子・F・不二雄生誕80周年を記念して、「ドラえもん」史上初の試みとなる3DCGで制作された映画『STAND BY MEドラえもん』が、アジアから欧州まで21の国と地域で海外配給されることが決定した。

少し昔の東京郊外、10歳になった少年・のび太が暮らしていた。そこに22世紀からタイムマシンで4世代後の子孫・セワシくんと、ポケットからひみつ道具を出して助けてくれる22世紀の世話係ネコ型ロボット・ドラえもんがやってくる。

セワシくんは自分の世代までのび太がつくった借金に苦しんでいるといい、その悲惨な未来を変えるために、のび太を幸せにするためドラえもんをお世話係として連れてきたのだが――。

先日公開を迎え、公開10日目で観客動員数244万人・興行収入32.7億円を突破し、『るろうに剣心 京都大火編』『トランスフォーマー ロストエイジ』を抑え、大ヒットスタートを切っている本作。

今年のカンヌ映画祭のマーケットに出展したところ、各国からオファーが殺到! 日本の配給会社・東宝は、「本編が完成前だったため、作品資料と2Dのプロモーション映像を見せる形での交渉でしたが、全く新しい3DCGのドラえもんのビジュアルを見て、各国のバイヤーも非常に驚いていました。マーケットに出展して、すぐに問い合わせが殺到しました。やはり作品の力と“史上初の3DCGのドラえもん”という部分が強かったと思います」と好感触だったようだ。

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』、11月に公開を控える話題作『寄生獣』を手がける山崎貴監督と、『フレンズ もののけ島のナキ』で山崎監督と再タッグとなった八木竜一監督が、3DCG技術で鮮やかに描く。

今回配給が決定したのは、韓国、台湾、シンガポール、タイ、インドネシアなどのアジアと、イタリア、モナコ、スイス、スペインなどの欧州。現在2Dアニメは、アメリカを始めとした35の国と地域で放映中だが、史上初の3D(CG)のドラえもん映画ということで、日本公開前から世界でも大きな話題に。いままで映画を配給した実績がない地域にも新たに11か所で決定している。

海外のバイヤーは、「プロモーション映像の段階で作品のクオリティを確信した。世界も認めるクオリティの高さです。3Dで早く観たいです」「ドラえもんは私の国でも大人気です」「自分の国で3DCGのドラえもんを配給出来るのが嬉しいです」と喜びを語っている。

東宝は、これをきっかけに今後も海外配給契約に向けて交渉を続けるとのこと。日本のみならず、世界でも“ドラ泣き”が話題となるか?

『STAND BY ME ドラえもん』は全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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