テイラー・スウィフト、ニューシングルでバレリーナやブレイクダンサーに変身

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テイラー・スウィフト -(C) Getty Images
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テイラー・スウィフトがニューシングルをリリースするとともに、5作目となるアルバム「1989」を10月に発売することを発表した。

30分間に渡って行われたニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングからのヤフー・ライブでテイラーがその発表をした後、新曲「シェイク・イット・オフ」はiTunesでのリリース後わずか数時間でチャートのトップに輝いた。テイラーの誕生年にちなんで名付けられたニューアルバム「1989」は、日本では10月29日に発売予定となっている。

最近ではすっかり自身の原点であるカントリー音楽から離れがちなテイラーは、この最新アルバムが「初の正式なポップアルバム」になると認めている。

マックス・マーティンとシェルバックがプロデュースしたこのニューシングルは、典型的な80年代風のポップソングの雰囲気が漂うもので、テイラーは「人が自分たちのことをどう言おうがかまわない」という事実からインスピレーションを受けた曲だと明かしている。「自分たちでコントロールできるのは、それに対する自分の反応だけよ」。

今回のシングルのPVでは、テイラーがバレリーナやチアリーダー、ブレイクダンサー、デニムのカットオフショートパンツにレオパード柄のトップを合わせた姿など、数々の衣装を披露している。自身の元恋人についてなどを綴ることで知られているテイラーは、今回のニューアルバムでも昨年1月に破局したハリー・スタイルズについてを歌った楽曲が収録されるようだ。



今回の「1989」のように、テイラーが数にちなんでタイトルをつけることが好きなことはファンの間ではよく知られており、前作のアルバム「レッド」に収録されている22歳の自分を書いた楽曲は「22」と名付けられているほか、自身の誕生日である12月13日から来る13という番号が大好きなテイラーは、毎回ギグの演奏前には自身の手のひらにその番号を書いている。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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