【予告編】“テッド”有吉が再登場も「しらねーよ」! 破天荒すぎる映画『荒野はつらいよ』

最新ニュース

『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 (C) Universal Pictures
  • 『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』 (C) Universal Pictures
  • セス・マクファーレン
  • アマンダ・セイフライド-(C) Getty Images
  • シャリーズ・セロン-(C) Getty Images
  • 『テッド』  -(C)  UniversalPictures/Tippett Studio
『テッド』で全世界を爆笑の渦に巻き込んだセス・マクファーレンの新作『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』の予告編映像が、ポスタービジュアルと共に解禁。なんと映像には、有吉弘行が声を務める“テッド”も登場し、セスと絶妙なトークを繰り広げていることが分かった。

全世界で550億円というR指定オリジナルコメディ映画史上No.1のヒットを記録し、日本でも40億円を超える大ヒットで空前のブームを巻き起こした『テッド』。そのテッドの生みの親であり、第85回アカデミー賞授賞式では司会という大役を務めるなど、愛と毒の効いた笑いのセンスでエンターテインメントを牽引する男、セス・マクファーレン。

『テッド』でファンタジー映画の常識を打ち破った彼が、今度は、無法者や悪党ばかりが台頭していたであろう西部開拓時代の田舎町を舞台に、地味で冴えない羊飼いを自ら主演、“西部劇らしからぬ”生きざまを斬新な視点で描いていくのが、本作『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』だ。

ルール無用のエンターテインメント作品である本作とあって、その予告編もまさにルール無用! 映像冒頭には、セスの盟友(?)テッドも登場し、本作についてトークを繰り広げているが、その声は、“日本版テッド”として吹き替えを担当した有吉さん。



有吉さんが再び命を吹き込んだテッドは、セスに新作の話を聞いて「(オレは)呼ばれてねーよ」と不満げな様子をみせ、さらに「ヒットするかな?」と言われても「しらねーよ」と突き放すなど、相変わらずの毒舌ぶりだ。

さらに、予告編からも分かるように、ミステリアスな美女役のシャーリーズ・セロンや、『テッド2』に出演するはずのアマンダ・セイフライド、超一流の銃の腕前を持つ大悪党役のリーアム・ニーソンなど、キャストは超豪華。しかし、誰のものかも分からない尻が露出し、しまいには “あの車”でタイムスリップしてきた“あの人”まで登場するなど、どこからツッコめばいいのか…という映像が展開されている。

有吉さんはこの作品について、「『テッド』とは違うんだろう、下ネタやマニアックなギャグはない緊張感のある西部劇だと思った自分が恥ずかしい。下品な映画じゃねえかよ(笑)!!」とコメントを寄せている。そして、もし西部劇の世界で暮らすことになったら何を持って行きたいか? 問われると、「タイムマシーン(すぐ帰ってきたいです)」と即答。こんな荒野はこりごり…といった様子だ。

まずはこちらから、本作のハチャメチャぶりを覗いてみて。

『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』は10月10日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top