【予告編】HYDEが愛込めた…「VAMPS」イメージソング入り『ドラキュラZERO』

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『ドラキュラZERO』×「VAMPS」 (C)Universal Pictures
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  • 『ドラキュラZERO』ティザービジュアル (C)Universal Pictures
“ドラキュラ”の起源とされた男の英雄伝説を、『ホビット』シリーズなどで知られるルーク・エヴァンス主演で描き出す映画『ドラキュラZERO』

先日、奇しくもヴァンパイア好きがユニット名の由来となった「VAMPS」が本作の日本版イメージソングを担当することが発表され話題となったが、このほど、その楽曲「VAMPIRE'S LOVE」が盛り込まれた本作の30秒予告映像が解禁となった。

15世紀に実在したトランシルヴァニア国の君主であり、“ドラキュラ”の起源とされた男、ヴラド・ドラキュラ(ルーク・エヴァンス)の英雄伝説を、最新VFXを駆使し、壮大なスケールとスタイリッシュなアクションで描く本作。

「L'Arc~en~Ciel」のHYDEと「Oblivion Dust」のK.A.Zがタッグを組んだバンド「VAMPS」は、もともとHYDEがかねてよりヴァンパイア(VAMPIRE)好きだったことから名づけられたユニット。「VAMPS」が主宰し、毎年豪華アーティストが参加するライヴイベント「HALLOWEEN PARTY」を始め様々なパフォーマンスシーンにおいてヴァンパイア姿を披露してきた。

そんな彼らのヴァンパイア愛にあふれた本作のイメージソング「VAMPIRE’S LOVE」。この映像で初めてお披露目される本楽曲は、ヴァンパイアの切ない想いを歌う壮大な世界観があり、「VAMPS」の2人はこの新曲について、「(オレたち)ヴァンパイアならではの、なんて悲しい宿命と切なさを曲にしましたので、聴いてください」とコメントを寄せている。



悪に身を捧げながらも、愛する人や国の民のためを想い、横暴なオスマン帝国と戦うことに苦渋の決断をしたヴラドの姿にリンクし、映像で展開されるドラマチックな物語をより切なく彩る楽曲となっている。

『ドラキュラZERO』は10月31日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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