『あの花』チーム新プロジェクトを「あの花夏祭inちちぶ Final」で発表!

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観客動員数77万人、興行収入10億円突破、興行収入ランキング7週連続トップ10入りを記録した大ヒットアニメ『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の劇場公開1周年を記念して、昨年の公開日と同日となる8月31日に、作品の舞台である埼玉県秩父市で『あの花夏祭inちちぶFinal』を開催。そこで『あの花』チームによる、秩父を舞台にした新たな青春群像劇の制作が発表された。

この日のイベントには、15000人ものファンが参加(秩父市発表)し、イベント会場には3000人を超える人々が来場。本間芽衣子役の茅野愛衣、安城鳴子役の戸松遥、鶴見知利子役の早見沙織の開幕宣言で幕を開け、キャスト、スタッフによるトークショーでは長井龍雪監督、脚本を担当した岡田麿里、キャラクターデザインを担当した田中将賀も登壇し、登場人物たちのその後についての話しや、タイトル命名についてなど、今だから聞ける裏話が披露された。また、“あの花に贈る感謝の言葉”としてファンからの手紙が登壇者により読み上げられると、感動のあまり涙する人も続出。その後、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のリバイバル上映と、茅野、戸松、早見による「secret base~君がくれたもの~」のライブパフォーマンスが披露されると会場の熱気は最高潮に達し、参加者全員で合唱する歌声が会場の外にまで響き渡った。

そして、イベントの最後に『あの花』チームの新プロジェクトを発表。監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン・田中将賀、制作・A-1 Picturesの『あの花』チームが、再び秩父を舞台にした「青春群像劇」第2弾の劇場版完全新作オリジナルアニメーションが2015年(予定)に公開されることが明かされた。長井監督は「また3人で作品を作ることになり、嬉しく思います。『あの花』のように、沢山の人に愛される作品を生み出せるよう頑張ります。楽しみにしていて下さい」とコメントを発表。また、『劇場版 あの花』の公式サイト内にて謎の「玉子」のイラストとともに本作の特設ページが公開されている。

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《編集部@テレビドガッチ》

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