エイミー・ワインハウス、死の前日「酒臭かった」と母が告白

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エイミー・ワインハウス -(C) Getty Images
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エイミー・ワインハウスは死の前日、アルコール臭を漂わせ、ほとんど話ができるような状態ではなかったとエイミーの母ジャニス・ワインハウスが告白した。

ジャニスが生前のエイミーを最後に見たとき、ロンドン北部カムデン地区にあったエイミーの自宅には「割れた白ワインのボトル」が転がっていたうえ、エイミーはひどく酔っぱらっており、ボディガードのアンドリュー・モリスに支えながらようやく階段を降りられるといった状態だったという。

新刊「ラビング・エイミー」を執筆中のジャニスはこう綴っている。「アンドリューが角を曲がったとき、エイミーが消防士かつぎで彼の肩に背負われているのを目にした」「彼がエイミーをキレイにして服を着せたのは明らかであり、エイミーらしく恥ずかしくないように彼女のビーハイブの髪型を作ろうともしてくれたようだった」。

さらにその中でエイミーは、「全ての毛穴から臭いが出ている」かのように「酒臭かった」うえにはっきりとした文章を作ることも難しい状態であったとされており、「私はその場に座ってそんな娘を見ていることは出来なかった」とジャニスは付け加えていた。

2011年7月23日遺体で発見されたエイミーは、検死の結果、アルコール中毒事故による死亡と発表されている。

「ラビング・エイミー」は9月11日(現地時間)出版予定となっており、その収益はドラッグやアルコール中毒に苦しむ若者達を助けるためジャニスによって立ち上げられたエイミー・ワインハウス財団の活動に使われるという。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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