小栗旬&沢尻エリカ、フジテレビ改編記者会見で主演ドラマをアピール!

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俳優の小栗旬と女優の沢尻エリカが、8日に行われたフジテレビの10月期の会見記者会見に駆けつけ、それぞれが主演する“月9”史上はじめての時代劇となる『信長協奏曲』、4月に放送し大好評を博した人気ドラマの続編『ファーストクラス』をアピールした。

『信長協奏曲』(月曜21時)は、普通の高校生・サブローが戦国時代に突然タイムスリップし、偶然出会った織田信長と瓜二つだったことで、織田信長として生きていくことになったサブローの姿を描いていく戦国エンターテインメント。サブローと織田信長の一人二役を演じる小栗は、「撮影では皆に高校生に見えるって盛り立ててもらいました。現役高校生として登場するのはドラマ的には冒頭5分くらいなので、そこから先はタイムスリップしているから問題ないと言い聞かせて無理矢理やっています(笑)」と、高校生役を演じる上での素直な心境を語った。また、劇中でふんどし姿を披露することが明かされると、「履いてみるとお腹も暖まって良い感じなんですよ。その日はふんどしで1日過ごしていました」と笑顔を見せた。

また、ファッション雑誌「FIRST CLASS」から舞台を移し、ファッションブランド業界での壮絶な女同士の戦いを描いていく『ファーストクラス』(水曜22時)。会見に登場した沢尻は「ファーストシリーズでは誰しもが『沢尻、大丈夫か?』と思ったと思うんですよね。ご安心ください。私もいい大人になりました(笑)」と切れ味よいコメントで笑いを誘うと、新シリーズについて、「敵キャラクターもパワーアップしていますが、前シリーズで吉成ちなみも成長したので、彼女たちに負けないような“悪を悪で制する”という思いでやっていきたいです」と意気込みを語った。

そのほか、武井咲&綾野剛W主演で、天才的頭脳の持ち主の起こした猟奇的な密室殺人に挑む、森博嗣の人気永遠ミステリー小説が原作の『すべてがFになる』(火曜21時)、主演・竹野内豊×脚本・バカリズムの異色の組み合わせによって描かれるオムニバス形式の“人生”再生エンターテインメント『素敵な選TAXI』(火曜22時)、石原さとみ&松下奈緒W主演の凸凹姉妹が織りなす切ないラブコメディ『ディア・シスター』(木曜22時)の5タイトルのドラマを発表した。

今回、フジテレビは「今日よりちょっといい明日。プラス フジテレビ」をテーマに改編を実施。バラエティは、さまざまな不満や愚痴の“スカッとする解決策”をドラマ形式で再現する、内村光良がMCの『痛快TV スカッとジャパン(仮)』(月曜20時)、芸能人や文化人が面白いVTRを企画構成、映像化してきた深夜で好評の『OV監督』を『オモクリ監督~O-Creator’s TV show~』(日曜21時)にタイトルを改めゴールデンレギュラー化。天野ひろゆきと堀潤がMCを務め、お金にまつわる旬なネタを伝えていく『マネースクープ』(月曜23時)、2000年にデビューしたオードリー、ウーマンラッシュアワー、ナイツ、流れ星、山里亮太(南海キャンディーズ)がメインパーソナリティを務めるエンターテインメントショー『ミレニアムズ』(土曜23時10分)、そして、タモリと宮沢りえがレギュラーを務める『ヨルタモリ』(日曜23時15分)などを発表している。

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《編集部@テレビドガッチ》

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