国家機関の国土地理院ってなにを調査しているの!?『探検バクモン』

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爆笑問題のふたりが毎回、普段は入れないところに潜入し、外からはうかがい知れないディープな裏側を探り出す教養エンターテインメント番組『探検バクモン』(NHK総合テレビ)。9月10日(水)は、「日本まるごと ハイ地~図!」と題し、日本の地図づくりを140年にわたり担ってきた国家機関、国土地理院に潜入する。

名前を聞いたことはあっても、その内容はよく知られていない国土地理院。秘密のベールに包まれたその活動実態を明らかにすべく、爆笑問題が大潜入!

まず向かったのは、地球の一部を切り取った精密地図の丘。宇宙飛行士目線で日本の姿を堪能する。地図づくりに使う専用飛行機内で、謎の穴を見つけた太田が放った衝撃のひと言とは!? そして、異様な存在感を放つクラシカル地図作成機を操るベテラン技術者の神業に、爆笑問題も大興奮!

さらに、職員ですら知らないという秘密の地図収蔵庫へテレビカメラが初潜入。江戸初期からの貴重な資料の中に見つけたのは、あの伊能忠敬の地図。伊能図が持つある特徴に隠された、江戸幕府の危機感とは? そんな伊能の魂を受け継ぐチームがあると聞き訪ねた一行。彼らが行う、地図づくりに欠かせない現地調査は、人命にも関わる重要なものだった。

最後に一行が向かったのは、はるか宇宙からの電波を受信する超巨大パラボラアンテナ。その想像を超える動きに、一同仰天! このアンテナによって初めて明らかにされた、驚きの陸地大移動とは!?

■『探検バクモン』
毎週水曜 22:55~23:19(NHK総合テレビ)
《編集部@テレビドガッチ》

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