柴咲コウ、小栗旬に“躊躇なき強烈ビンタ”! 月9「信長協奏曲」

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小栗旬に強烈ビンタを見舞う、柴咲コウ/月9ドラマ「信長協奏曲」
  • 小栗旬に強烈ビンタを見舞う、柴咲コウ/月9ドラマ「信長協奏曲」
  • 柴咲コウ(帰蝶役)/月9ドラマ「信長協奏曲」
小栗旬を主演に迎え、人気コミックを連続ドラマ・映画として映像化する、フジテレビの開局55周年記念プロジェクト「信長協奏曲」。このほど10月から“月9”枠で放送されるドラマ版で、小栗さん演じる信長の妻・帰蝶を柴咲コウが演じることが明らかとなった。

物語は、勉強が苦手で歴史についても無知という、どこにでもいそうな高校生のサブロー(小栗旬)が、突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長(小栗旬)に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指すというもの。

柴咲さんがレギュラーとして月9ドラマに出演するのは、「ガリレオ」('07/10月クール)以来、7年ぶり。また、主演の小栗さんとは、「わが家の歴史」('10)で、同じシーンに登場したが、芝居上での絡みはほとんどなく、がっぷり四つの共演は今回が初となる。

柴咲さんが演じる帰蝶は、織田信長の正室(正式な妻)で当時、美濃(現在の岐阜県)を治める戦国大名・斎藤道三の娘。「美濃からやってきた高貴な姫」という意味で「濃姫」とも呼ばれている。

原作コミックでは、帰蝶は自分の夫(本物の織田信長)とサブローが入れ替わったことに気付かないまま、それまで病弱だった本物の信長に比べ、元気で活発、さらには「でえと」と称して自分を屋敷の外にまで連れ出してくれるサブローに恋心を募らせていくような、おっとりとした女性として描かれているが、ドラマ版「信長協奏曲」の帰蝶は、政略結婚をした本物の信長とは折り合いが悪かったことを始め、キレイでおしとやかなお姫様というだけではなく、父である道三との葛藤や、政略結婚で嫁いできた織田家内での孤立など、戦国に生きた女性ならではの悩みを抱える一女性として描かれるようだ。

そんな帰蝶は、第一話から大活躍のようで、小栗さん演じる主人公・サブローに強烈なビンタを見舞うシーンもあるとのこと。

柴咲さんは、初共演となる小栗さんについて「以前、竹中直人さんと小栗さんが飲まれている所にお誘いいただいて、ごあいさつだけさせていただいていました。それから数年たっていますので、ほとんど初めてのような気分でしたが、一度お会いしているしと思って、話しかけてみたのですが、あまり盛り上がらず…、今後どうしたら良いのか…(笑)。私よりお若いですが、懐が深い方だなぁと。今回初めてご一緒させていただいたお芝居が、いきなりビンタするシーンだったんですけど、なぜだか躊躇なくビンタさせていただきました(笑)。まったく遠慮しなかったので、パーンと良い音が響きましたね(笑)。そこらへんは良かったなぁと(笑)。小栗さんはストイックな役者さんなので、今回のようにしっかりビンタが当たった方がうれしいのではないかと思います(笑)。初日は、なかなか雰囲気がつかめず、ご迷惑をおかけしてしまったのですが、小栗さんは嫌な顔ひとつせず、受け止めて下さいましたね」とコメントを寄せている。

ドラマ「信長協奏曲」は10月13日(月・祝)よりスタート/毎週月曜21時~フジテレビにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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