【予告編】A・シュワルツェネッガー、限界まで追い込まれ新境地!『サボタージュ』

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『サボタージュ』(C)2013 DEA Productions, LLC  All Rights Reserved.
  • 『サボタージュ』(C)2013 DEA Productions, LLC  All Rights Reserved.
  • 『サボタージュ』(C)2013 DEA Productions, LLC  All Rights Reserved.
  • 『サボタージュ』撮影風景(C)2013 DEA Productions, LLC  All Rights Reserved.
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この秋、『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』の公開も控え、ハリウッドへの完全復帰を果たしたアーノルド・シュワルツェネッガーの最新主演作『サボタージュ』の予告編がついに解禁。俳優人生45年、主演映画30本目という節目となる本作で、これまでとは違う、新たな“裏の顔“を見せている。

ジョン・ウォートン(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いるDEA(麻薬取締局)最強の特殊部隊は、麻薬カルテルのアジトヘ奇襲作戦を実行し、見事な戦術で敵の制圧に成功。しかし、カルテルの隠し金1,000万ドルが忽然と消えてしまう。

さらにジョンの部下が、ひとりずつ何者かに惨殺される不可解な事件が発生。もしやジョンに恨みを持った麻薬組織の仕業か、それともチーム内の誰かの犯行なのか。次第にチーム内は不穏な空気に陥り、猟奇的な連続殺人はさらなる異常な展開を見せていく…。

本作でのシュワルツェネッガーは、DEA最強の特殊部隊を率いるリーダーでありながら、過去に彼が演じてきたどのアクション・ヒーローとも一線を画す、複雑なキャラクター。チームのメンバーには『アバター』のサム・ワーシントン、『アイアンマン』のテレンス・ハワード、まるで別人のような『ワールド・ウォー Z』のミレイユ・イーノスら実力派キャストが集結しており、それぞれの思惑が複雑に絡み合い、DEA最強のはずの9人が、“標的”から“容疑者”へと変わるスリリングな展開に厚みを与えている。

今回の予告編映像では、圧巻の銃撃戦の中でカルテルを制圧。麻薬戦争の“神”と謳われ、部下からも熱く信頼されるシュワルツェネッガーの姿が伺えるが、その反面、不敵な笑みを見せたり、尋問にも屈さないほど何か並々ならぬ決意を抱えた様子を感じさせる。

また、映像の後半には、背後から何者かに狙撃される衝撃のシーンもあり、無敵を誇るシュワルツェネッガーの身にまさかの事態も予想される緊迫した予告編となっている。



本作のメガホンを取ったのは、ブラッド・ピット主演・製作の『フューリー』にも抜擢され、ジェイク・ギレンホール主演の『エンド・オブ・ウォッチ』など臨場感あるアクション描写に定評のあるデヴィッド・エアー。彼の徹底したリアリズムにはシュワルツェネッガーも感服した様子で、「監督から頼まれたことは全てやった」と撮影をふり返る。

「この映画のために多くの時間を割き、準備し、訓練し、リハーサルした。何か月もだよ。『サボタージュ』はしっかり書かれ、うまく作られた作品だ。デヴィッド・エアーは素晴らしい監督であることを証明したよ。深く掘り下げ、シーンに入り込み、より良い演技を求める。俳優を限界まで追い込むんだ」と語り、監督に惜しみない称賛を贈った。

DEA最強チームの崩壊は、いったい誰が、何のために仕組んだのか。あのシュワルツェネッガーを限界まで追い込んだ本作を、まずはこちらから確かめてみて。

『サボタージュ』は11月7日(金) よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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