熱血漢・市原隼人が警察ドラマで主人公に! 「これが正義だ」と熱演

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市原隼人主演・dビデオオリジナルドラマ「ハング」
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熱血俳優・市原隼人が、「ストロベリーナイト」などで知られるベストセラー作家・誉田哲也による人気警察小説を映像化したドラマ「ハング」で主演を務めることが決定。このほど、喜びと意気込みのコメントが到着した。

定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV」(以下、dビデオ)がこの秋に送り出す、“社会の闇と戦う男たち”を描いた2本の大型オリジナルドラマの第一弾となる本作。

本作で市原さんが演じる、警視庁捜査一課の刑事・津原英太を主人公に、ある事件をきっかけに、次々に起こる不可解な殺人事件、組織権力の陰謀…巨大な闇に立ち向かう刑事たちの姿を描いた、本格派警察ドラマが展開する。

津原と共に、難解な事件に巻き込まれていく同僚刑事役には、金子ノブアキ、山本裕典、浅利陽介など人気、実力ともに兼ね備えた豪華キャストが集結。さらに、蓮佛美沙子、石橋蓮司、時任三郎など演技派の俳優が脇を固める。

本作について、市原さんは「原作を読み、今の社会情勢に対して強く訴えかけるメッセージがあり、それを視聴者の方にいかに伝え、感じ取ってもらえるかを意識しました。『ハング』は、事実より大切な真実を追求し、真っ直ぐに『これが正義だ』って全てをさらけ出して訴えかけている作品です。そこにサスペンス、アクション、止まらない緊張感と常に葛藤がつきまとうという…必ず楽しんで頂ける作品になっていると思います。ぜひ、観て頂くだけではなく、観た後に自問自答して頂き、本当の平和と本当の正義というものについても考えて頂ければ幸いです」と、作品にかけた意気込みを語る。

また「この作品で象徴的なメッセージがあった」そうで、「『人生なんてちょっとしたことで狂っちまうんだ』というセリフです。平凡な日常を送っている自分でも、ちょっとしたことがきっかけで、簡単に人生が狂ってしまうこともあるのだと改めて思いました。今回演じた、主人公の津原という役は、正義感が強く、様々なことに葛藤する役柄です。そして常に前に出るというよりは、保守的で相手の気持ちをまず考える人間なので、自分の思った方向とずれ始めた時の葛藤などが、自分自身の中でもリンクするところがありました。普段経験できないことをやらせて頂いたので、エンターテイメントとしてもリアルとしても楽しめる部分があると思います」と演じた役どころも明かしてくれている。

熱血漢の市原さんがどんな正義の男を演じるのか、注目が集まりそうだ。

dビデオオリジナルドラマ「ハング」は9月20日(土) より配信開始。(※全4話)
《text:cinemacafe.net》

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