戸田恵梨香&神木隆之介&真剣佑…最旬俳優陣が集結!「世にも奇妙な物語」

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「ファナモ」/「世にも奇妙な物語’14秋の特別編」
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タモリがストーリーテラーを務めるフジテレビの看板番組「世にも奇妙な物語」が10月に放送されることが決定。毎回豪華キャストが出演することでも話題の本シリーズだが、今回も戸田恵梨香、多部未華子、神木隆之介、吉田鋼太郎ら実力派俳優陣が集結していることが明らかになった。

5本のオムニバスドラマに加え、5本の超短編ドラマも放送するという画期的な内容となる今回の「世にも奇妙な物語’14秋の特別編」。オムニバスドラマには、「花子とアン」伝助役で注目を浴びた吉田さんほか多部さん、神木さんが初出演を果たし、戸田さんや11年ぶりの出演となる仲村トオルらが登場する。

前田司郎の原作を基に描かれた「ファナモ」に出演する戸田さんは、恋人の拓也(平山浩行)と真剣に結婚を考えている温子という役柄。タイトルにもなっている「ファナモ」とは、臭いのない無質な黒い棒。これが「ウンコ」に代わる次世代排泄物で、2025年現在、多くの人が「ファナモ」に移行しているというが、温子はそれをためらい…というストーリー。

何とも想像つかない物語だが、見どころについて戸田さんは、「戸惑い、葛藤し続けている温子と、変化したときの温子との差がとても大きいので、表情などの変化が見どころではないでしょうか? 10歳代に演じさせていただいた『世にも奇妙な物語』は、ドキドキするようなホラー的な作品だったんですが、今回は全く違う世界観の作品になっています」とコメント。

また藤子・F・不二雄原作の『未来ドロボウ』に出演するのは、最旬の吉田さんと神木さん。就職がなかなか決まらない大学生・白井直輝(神木さん)は、日々の生活に不満をもっていた。一方、成功して財をなした大脳生理学者・大葉國正(吉田さん)は、病に伏していた。白井は、大葉の金銭的に豊かな生活を、大葉は、白井の若さを欲していた。ある日、2人が目を覚ますと入れ替わっていて…。

吉田さんは「なにせ神木君と入れ替わるということなので、2つの人格を演じなくてはいけないというすごいハードルが高い設定です。なので自分の中で若い感性みたいなものをきっちり作らないと、ただ声色とかだけで真似するのは面白くないので、自分の中に残っている若さみたいなものを再確認してそれをうまく出せればいいなと思います。大変難しい設定なので自分にできるのかな? でもやってみたいな、やりたいな、できるといいな。と思い(笑)、ちょっとドキドキしています。本当にハードルが高いです」と苦戦している様子。

一方の神木さんは「國正と直輝が入れ代わってしまい、僕がおじいちゃん、吉田鋼太郎さんが若者を演じているところです。初めての試みで出来るか不安でしたが、吉田さんがリードして下さり、安心して芝居をすることが出来ました」とコメント。

また、今回から新たに描かれる超短編ドラマには、初となる宮根誠司や「オアシズ」大久保佳代子、さらに千葉真一のイケメン過ぎる息子と話題の真剣佑が出演する。

「世にも奇妙な物語’14秋の特別編」は10月18日(土)フジテレビにて午後9時から放送。
《text:cinemacafe.net》

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