TOKIO・松岡昌宏の出演が決定!『大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!』高橋克典演じる十文字のライバル役に

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テレビ東京系列で、毎年1月2日に放送している「新春ワイド時代劇」。2015年放送の37作目は、高橋克典主演の『大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!』を放送する。この度、高橋演じる主人公・十文字小弥太の宿命のライバルである、秋草新十郎をTOKIOの松岡昌宏が演じることが決定した。

「大江戸捜査網」は、テレビ東京で1970年から1992年まで、足かけ22年、全713話を放送し、「水戸黄門」「銭形平次」などと並び称される民放時代劇の長寿番組。隠密同心たちが、変装、潜入、囮など様々な手段を駆使して探索し、事件の裏にはびこる江戸の悪を切り捨てていく痛快時代劇だ。

松岡が演じるのは、北町奉行・町村典膳配下の同心・秋草新十郎。「詮議無用でたたっきるべし」という信念を強く持ち、容赦なく悪人たちを斬り捨て、十文字小弥太とは幾度か剣を交えている宿命のライバルだったが、ある出来事をきっかけに隠密同心の一員となる。時代劇はもちろん、様々な作品への出演経験を活かした松岡の豪快な立ち回りは必見だ!

今回の出演について松岡は、「また一つ伝説のある時代劇が復活する喜び、そしてその作品に参加させて頂ける喜びを感じています。時代劇を愛する人間の一人として、いろいろ学び、頑張りたいと思います」と、意気込みを語った。

11代将軍・徳川家斉の頃、悪政で名高い田沼意次の一族が権勢を振るっていた時代。荒廃した世を見かねた松平定信は筆頭老中に抜擢されたのを機に「田沼外し」に立ち上がる。隠密同心は、松平定信が極秘裏に作った組織で、彼の命を受けた旗本寄合席・内藤勘解由が隠密支配となって統括している。メンバーは、普段は町人として生活しており、江戸町内の地蔵の鉢巻きを合図に集結して、指令を受ける。皆、証の懐剣を所持しており、ここぞというときに、悪人に見せつける。成敗時の捨て台詞は、「死して屍拾うものなし」。花のお江戸を舞台に、正月の風情たっぷりと、笑いと人情と涙を絡ませた痛快アクション時代劇を、新しいテンポと映像で描いていく。

■テレビ東京開局50周年特別企画 新春ワイド時代劇『大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!』
2015年1月2日(金)放送時間未定

【出演】高橋克典、松岡昌宏、藤原紀香、夏菜、柄本時生、村上弘明 ほか
【脚本】山本むつみ
【監督】猪原達三

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《編集部@テレビドガッチ》

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