アイアンマン、『キャプテン・アメリカ』第3弾に登場へ! マーベル・スタジオ新作発表

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ロバート・ダウニー・Jr -(C) Getty Images
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  • ロバート・ダウニー・Jr
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『Captain America : Civil War』(原題)にアイアンマンが登場することになるようだ。

クリス・エヴァンス演じるスティーヴ・ロジャースの別人格キャプテン・アメリカが主役のマーベルの人気コミック「キャプテン・アメリカ」の映画版第3弾となる同作は2016年5月6日(現地時間)公開予定となっており、28日ロサンゼルスのエル・キャピテン・シアターで行われたマーベル・スタジオのフェイズ3のスケジュール発表会にアイアンマンを演じるロバート・ダウニー・Jrとクリスが登場し、この新作で共演することを発表した。

フェイズ3として次にマーベルから贈りだされるのは、ベネディクト・カンバーバッチが主役を務めるとうわさされている『Doctor Strange』(原題)となるのだが、予期されていた予定公開日よりも遅く2016年11月4日公開となるようだ。

マーベルの代表ケヴィン・フェイグ氏は「劇場公開に向けてこれらの映画を準備するには時間がかかります」「ドクター・ステファン・ストレンジは少し傲慢でありながらも素晴らしい神経外科医でしたが、車の事故により自分の商売道具だと考えていた両腕が台無しになってしまいます」「超人的なマーベル・シネマティック・ユニバースには、量子物理学から弦理論まで全てが含まれています。この映画のアイデアは映画界の新しい扉を開けるためのものであり、ストレンジを通じて並行する次元に私たちは入り込みたいのです」とコメントしていた。

2017年にはマーベルから、5月5日に『Guardians of the Galaxy2』(原題)、続いてクリス・ヘムズワースとトム・ヒドルストンらが再び登場する『Thor:Ragnarok 』(原題)、年末にはチャドウィック・ボーズマン主演の『Black Panther』(原題)ら3作品が公開予定となっている。

さらに2018年にはマーベル・ユニバースから再び新しいキャラクターが映画界にデビューすることになっており、キャロル・ダンバースの別人格キャプテン・マーベルを主役とした作品が、いまのところ出演者は決まっていないものの7月6日(現地時間)に公開予定、さらには『Inhumans』(原題)も映画化されるのではないかとうわさされているところだ。

そして今回のイベントの最後には、2部作の『アベンジャーズ』となる『Infinity War』(原題)も2018年5月と2019年にそれぞれ公開を控えていることも発表された。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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