『寄生獣』×『ZIP!』コラボムービー放送!染谷将太、橋本愛、阿部サダヲ出演、ミギー目線でコミカルな日常描く

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1990年より「月刊アフタヌーン」(講談社)にて連載、“日本マンガ史上最高傑作”と言われ、世界中に熱狂的なファンを持つ「寄生獣」(累計1300万部)が、『寄生獣』(11月29日公開)、『寄生獣 完結編』(2015年4月25日公開)の二部作としてついに実写映画化。この度、本作と日本テレビ系の情報番組『ZIP!』とのコラボムービー「ミギーの世界を教えて」が、11月10日(月)から28日(金)まで全15回、番組内で放送されることが決定した。

ついに映画が完成し、先日、第27回東京国際映画祭のクロージング作品として上映された『寄生獣』。監督・VFXは2013年公開実写映画No.1のヒット作「永遠の0」の山崎貴。キャストは主演の染谷将太をはじめ、深津絵里、橋本愛、浅野忠信ら、日本映画界を代表する豪華実力派俳優が揃った。さらに主人公・泉新一(染谷)の右手に寄生するパラサイト(寄生生物)・ミギー役として、阿部サダヲがパフォーマンスキャプチャー撮影に挑み、声だけでなく、表情や動きを演じることでも大きな話題を集めている。

公開を目前に控えた映画『寄生獣』のスピンオフとなる、今回のコラボムービー。寄生生物・ミギーが新一の右手に寄生してからの日常と、ミギーが人間の世界を学んでいく過程を描く。出演は、新一役の染谷将太、新一の幼馴染み・村野里美役の橋本愛、寄生生物・ミギー役の阿部サダヲと、映画のキャストが集結。監督は、「JR東海」「Panasonic」「Google」など数々のCMを手がける新進気鋭のディレクター・松本貢。また、制作はロボット、VFXは白組と、映画のスタッフが再結集して全編を撮り下ろし、ミギーもこのコラボムービーのために新たに制作された。

山崎監督は「映画の新一は休む暇の無い厳しい日々をサバイバルしていましたが、こちらの新一はミギーと共にのんびりとぬるい日常を送っているようです。ちょっとだけ見せてもらいましたが、新一たちにこんなゆったりとした時間も有ったのかもしれないなと思うと、それだけで素直に“良かったね”と思ってしまいます。皆さんも映画を見る前に予習としてミギーや新一、里美と仲良くなって下さい。多分映画が1.5倍ぐらいおもしろくなると思います」とコメントしている。

この冬最大の話題作にして衝撃作『寄生獣』をスクリーンで観る前に、新一、里美の日常を寄生生物・ミギーの目を通して見ることで、人間の奇妙でおかしな習性や習慣をコミカルに描く『ZIP!』とのコラボムービーをぜひチェックしていただきたい。

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《編集部@テレビドガッチ》

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