ポートランドで話題のレストランが世界初進出!「niko and...TOKYO」原宿にオープン

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ポートランドで話題のレストラン「navarre(ナヴァー)」。“ファーム to テーブル”という、信頼する農家が持ってくる新鮮野菜の魅力を最大限引き出し、テーブルで供するスタイルが多くのポートランダーたちに愛されている。
  • ポートランドで話題のレストラン「navarre(ナヴァー)」。“ファーム to テーブル”という、信頼する農家が持ってくる新鮮野菜の魅力を最大限引き出し、テーブルで供するスタイルが多くのポートランダーたちに愛されている。
  • 「ナヴァ―チキン」
  • 「帆立とカニのクラブパンケーキ」
  • オーガニック グリーンサラダ
  • 「チョコレートガナッシュのアーモンドケーキ」
  • 「niko and ... TOKYO」2Fに、ポートランドの大人気レストラン「navarre(ナヴァー)」が世界初進出で10月30日(木)にオープンとなった。
  • ポートランドのエフォートレスシックなムード漂う「navarre(ナヴァー)」店内。
原宿・明治通りにトレンディなグルメスポット誕生した。ライフスタイルブランド「niko and...」(ニコアンド)が、レストラン併設の新型ライフスタイルショップと位置付けた新しい旗艦店「niko and...TOKYO」を、10月30日(木)に原宿・明治通りにオープン。同ショップ2Fに、ポートランドの大人気レストラン「navarre(ナヴァー)」が世界初進出で同時オープンとなった。

「niko and...TOKYO」のコンセプトは、「雑誌のように編集し、特集と連載を持つお店」で、入り口付近にはエディトリアルスペース(編集コーナー)を用意し、45~60日のサイクルで編集テーマを設けて、さまざまなコンテンツを展開していく。

オープン特集のエディトリアルスペースのテーマは、「45日のポートランド」。アメリカ北西部に位置する自然豊かな小さな街、オレゴン州ポートランド。全米住みたい街ランキングでも常に上位にランクインされる“住みやすい街”として紹介されることもしばしば。食はもちろん、ライフスタイルすべてにおいて、センスのよさやサステイナブルでアイデアに満ちたムードが感じられる。

そんなポーランドで2002年にオープンしたレストラン「ナヴァー」は、“ファーム to テーブル”という、信頼する農家が持ってくる新鮮野菜の魅力を最大限引き出し、テーブルで供するスタイルが多くのポートランダーたちに愛されている。

「niko and...TOKYO」にオープンした同店は、オーナーシェフ ジョン・タボーダの想いを受け継ぎ、更に日本の四季を楽しめるメニューをラインナップ。一年を通して変化する四季にあわせて、北から南までさまざまな地域の農家と信頼関係を築きながら、新鮮な野菜などを仕入れる。

本場ナヴァ―の定番人気商品で、新鮮なホタテとカニ身を贅沢に使った「帆立とカニのクラブパンケーキ」や、鶏の骨付きもも肉をナヴァ―特製、スペイン産パプリカとアーモンドのソースでじっくりと煮込んだ「ナヴァ―チキン」、その時々に採れる葉野菜のオーガニック グリーンサラダなど、550円~のメニューのほか、甘すぎないビターチョコのガナッシュで仕立てた「チョコレートガナッシュのアーモンドケーキ」などデザートも揃う。約20種類のワインとともにカジュアルに食事が楽しめる。

ランチは、「ナヴァ―ランチ」と「サラダランチ」ともに1,200円で提供する。レストラン営業時間は、11時~22時(ラストオーダー21時)。※価格は、税抜き価格。
《text:Miwa Ogata》

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