【ドラマニア】福士蒼汰演じる“年下彼氏”の魅力を検証 「きょうは会社休みます。」

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“年下彼氏”役の福士蒼汰&“こじらせ女子”役の綾瀬はるか/ドラマ「きょうは会社休みます。」
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日本テレビ系列にて放送中のドラマ「きょうは会社休みます。」(毎週水曜22時~)。綾瀬はるかさん演じる主人公・青石花笑の“彼氏デビュー”ぶりが今、大きな話題を集めていますね。

「年下彼氏の魅力が満載!」「あんな素敵な彼氏、いるなら私も出会いたい」と作品の内外からモテモテの“あの人”。今日は、福士蒼汰さん演じる田之倉悠斗の魅力を徹底的に考察していきましょう!

■原作は超人気漫画! 連載開始当初から夢中になる女子が続出

大人女子向けの物語が詰まった人気コミック雑誌「Cocohana」(マーガレットコミックス)にて現在連載中。藤村真理さんの同名漫画は、“こじらせ女子”と呼ばれるアラサー世代の純粋な恋心を描いているとして、2012年1月の連載当初から注目を集めてきました。

ではそもそも、今年の流行語大賞にもノミネートした“こじらせ女子”とは、いったいどのような存在なのでしょうか? 公式サイトのチェックリストによると、「自分の中の女子力に自信が持てず」「他人まかせで」「うたぐりぶかく」「甘え下手で」「寂しさに慣れてしまっている」人のことを指すそう。

独りで頑張って頑張って年齢を重ねてきた分、他人との共存に自然とカラダが違和感を覚えてしまっているということでしょうか。そんな花笑さんがひとりの女性として、大きく変化するきっかけとなったのが、理想の“年下彼氏”こと田之倉くんです。世の女性たちを唸らせる、彼の魅力とは…?

■ ココがステキ! “年下彼氏”だから味わえる3つの魅力

<ポイント1> 若さゆえの有り余る“勇気”と“自信”に胸キュン

まず第一に、彼は花笑さんよりも9個年下という設定。やっぱり若さはその一番の魅力と捉えることができるでしょう。「たぶん、オレのこと好きですよ」なんて台詞を惜しげもなく言えてしまう上、実際に壁ドンできちゃうのは(笑)、田之倉くんが自らの生き方に“自信”を持っている証拠。“勇気”あふれる男性って、それだけで十分ステキに見えますよね!

そんな彼に対し、最初は「騙されているのかも!?」と卑下していた花笑さんですが、彼がその“自信”に見合う人物だということを理解することで、次第に異性として本気で心惹かれていきます。

<ポイント2> 些細なことでも「年下なのに…スゴイ!」と尊敬できる

また、年上を相手にするとつい「もっと頑張らなくちゃ」と背伸びし過ぎて疲れてしまう女性が多いようですが、その点、年下彼氏はホッと安心・憩いの時間を提供してくれます。

特に田之倉くんのように恋愛慣れしている男性は、相手がその時々にどんなことを考えているのか…先回りしてアシストしてくれるため、恋愛初心者の花笑さんにはぴったり。「若いのに、こんなことまで考えているのか」とひとつひとつの出来事に感動すること間違いナシです。

仕事面でも、大学生のアルバイトとはいえ、将来のことをしっかり見越して勉強に励む田之倉くんの背中はとても頼もしく映りますね。

<ポイント3> 「本当は甘えたい」年上彼女の本音を引き出してくれる

これは歴代の年上彼女×年下彼氏ドラマにも言えることですが、世代が離れているからこそ、その距離を埋めるために「本音でぶつかろう」という心持ちになれることがしばしば。「ロングバケーション」にはじまり、「ラストシンデレラ」など話題を呼んだドラマの中には、数々この構造が浮かび上がります。

ましてや“こじらせ女子”と呼ばれている皆さんにとっては、本音を固い固い氷で覆ってこその毎日…(涙)。温かな気持ちでその氷を溶かしてくれるのは、今こそ年下男子の存在で決まりと言えそう? 目に見えて女子力が上がっていく花笑さんの裏側には、そういった心境の変化があると言えるのかもしれません。

いかがでしたか? 本作には田之倉くんの強力なライバル、年上彼氏の代表・朝生さん(玉木宏)も登場。微妙な三角関係が見逃せない展開となりそうなので、ぜひ合わせてご注目くださいませ。
《text:Yuki Watanabe》

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