サードウェーブコーヒーを牽引するシドニー発コーヒーブランドが日本初上陸

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オーストラリア・シドニー発の有名コーヒーブランド「Single Origin Roasters」が12月1日(木)より日本初上陸。ビルズ国内4店舗にて提供スタート。
  • オーストラリア・シドニー発の有名コーヒーブランド「Single Origin Roasters」が12月1日(木)より日本初上陸。ビルズ国内4店舗にて提供スタート。
  • 「Single Origin Roasters」は、1杯のコーヒーのクオリティにこだわるサードウェーブコーヒーのブームを牽引する存在。
  • 「DUROMINA COOP ETHIOPIA」2015年より提供開始予定。果実味に溢れるフレイバーと柔らかなレモンの酸味が特徴。シルキーな口当たりとブラックティーのような軽やかな後味。
  • 本国オーストラリア・シドニーの「Single Origin Roasters」店舗。サリーヒルズのゆったりとした空気になじむリラックスした空気のコーヒーショップ。
  • 「ティラミス フレンチトーストw/ポーチドチェリー、カカオブリトル」エスプレッソと卵に浸したブリオッシュをオーブンとフライパンで焼き、チェリー、クリーム、アーモンドのブリトルを添えたデザート。
オーストラリアのレストランター ビル・グレンジャーがプロデュースする人気レストラン「ビルズ(bills)」が、オーストラリア・シドニー発の有名コーヒーブランド「Single Origin Roasters」を12月1日(月)より導入し、「bills」JAPANオリジナルコーヒーの提供をスタートする。また、2014年秋・冬新メニューとして、そのコーヒー豆を使った「ティラミス フレンチトースト」を提供している。

コーヒー業界でスタバやタリーズといったアメリカ西海岸発のいわゆる「シアトル系」コーヒーに次いで、今最も注目を集めている「サードウェーブコーヒー」。そのトレンドを牽引する存在としてシドニーで有名な「Single Origin Roasters」は、2003年に創業して以来、急速に知名度を上げ、シドニー最大手の新聞社Sydney Morning Herald社からは、ベストコーヒーショップとして最高位の三ツ星の評価を受けている。地元民からは「Single O」という愛称で親しまれ、ビル・グレンジャーも、「世界一美味しいコーヒー」と絶賛している。

「Single Origin Roasters」は、コーヒー農家から豆を仕入れ、サンプリング、カッピング、焙煎、ブレンディングと、ひとつひとつの工程をこだわり抜いている。また太陽エネルギーで稼働するロースターを使うなど、コーヒーの味わいだけでなく、クリーンでエシカルなブランドの姿勢もブランドの特徴だ。こうして生み出される至高の一杯は、まさに1杯のコーヒーのクオリティにこだわり、コーヒー豆の選別から焙煎方法、提供スタイルに至るまで、オリジナリティを大切にする「サードウェーブコーヒー」ならではの味わい。

今回、日本の「ビルズ」国内4店舗に導入されるのは、本国の「ビルズ」でも提供されていない日本限定のオリジナルコーヒー(ロングブラック 518円、他)で、スウィートキャラメル、チョコレート、完熟プラムのような豊潤さと、後味にはシトラスのような爽やかな風味を感じさせる洗練された味わい。またオリジナルコーヒーと同時に、「Single Origin Roasters」のエスプレッソを使用した今季の冬の新しいデザートメニュー「ティラミス フレンチトースト」(1,350円)もいただけるので併せてチェックしたい。

“世界一”とも称される、「ビルズ」のシグネチャーメニュー、ふわふわのリコッタパンケーキやスクランブルエッグをはじめ、話題のスーパーフルーツ アサイーを使ったメニューなど、常にトレンディなメニューを発信してきた「ビルズ」だが、今回もサードウェーブコーヒーの波をキャッチして、しっかりアップデートされた模様だ。
《text:Miwa Ogata》

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