命懸けで“誓いのキス”!? 超ロマンティックな「ウェディング映像」公開

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ソニーのミラーレス一眼カメラ「α6000」の新CM「Wedding篇」
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結婚式は一生忘れられない思い出――そう考える女性は多いのではないだろうか? このほど、間違いなく一生の思い出となりそうな“誓いのキス”を収めた、ダイナミックかつロマンティックな映像が到着した。

今回届いたのは、ソニーのミラーレス一眼カメラ「α6000」の新CM「Wedding篇」。タキシードとウェディングドレスに身を包んだ新郎新婦が立つそこは、ユタ州モアブの広大な渓谷地帯にある断崖絶壁だ。

指輪を交換した後、友人たちに笑顔で祝福されると、2人は近づくことさえ躊躇ってしまうほどの落差71メートルという高さからロープひとつでダイナミックに放物線を描きながら崖下へと堕ちていく…花嫁が抱えた赤やピンクの花束は蒼く澄んだ宙に舞い、その幻想的な中で2人は“誓いのキス”を交わすのだ。



断崖絶壁のスリルと人生最高の瞬間が見事にクロスマッチした、まさに“Fall in love”なこの映像。CMに登場する新郎新婦(ブライアンさん&アリータさん)は、モアブを中心にロープスイングのアクティビティーを専門的行っている実際のカップルだそうで、2人を祝福している友人たちも、彼らの実際の友人だそう。挙式のシーンを撮影中に2人の幸せそうな姿に、感極まり友人が実際に涙するという一幕もあったようで、撮影後にスタッフから結婚を勧められた2人はまんざらでも無い様子だったのだとか。

命懸けの撮影に挑んだ2人はもちろんだが、このCMのためにスタッフも命懸けだったよう。カメラマンは終日ゴンドラで宙吊り状態、2人が使用したロープスイングは崖の間にロープを渡し、その真ん中からまた違うロープをくくりつけているだけ…という、考えるだけで身震いしそうな状況の中での撮影だったのだとか。

さらに飛び降りた後、新郎新婦の2人は自力でロッククライミングして崖を登る必要があったため、体力を考えて、一日に与えられたチャンスはたったの6回だけだったとか。そんな中、決定的瞬間を収めるためにスタッフ全員がピリピリとした緊張感で張りつめていたという。

そんな数少ないチャンスの中で見事に誓いのキスを収めたのは、「α6000」に搭載されたソニーの次世代オートフォーカスシステム「4D FOCUS」の性能によるところが大きい。縦横奥行きの3次元の被写体捕捉性能に加え、“時間軸予測”まで踏み込んだ4次元の性能が特徴だ。これまでのオートフォーカスで捉えることが難しかった予測できないような動きの被写体を、瞬時(世界最速※10.06秒のAFスピード)に捉えて離さない、そのAF性能により、その最高にロマンティックな瞬間を切り撮ることができたようだ。

断崖絶壁でなくとも、日常生活の中にも決定的瞬間はあるはず。友人やカップルと過ごす、イベントが満載の年末年始は特に。その瞬間を逃さないで。

ソニー「α6000」新CM「Wedding篇」は放送中。

公式サイト:http://www.sony.jp/ichigan/4Dfocus/project
《text:cinemacafe.net》

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