稲垣吾郎&香取慎吾『すべらない話』に芸人以外初参戦で「半同居人」の存在を明かす

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トークを武器に芸人たちが繰り広げる真剣勝負が好評を博し、今年で10周年を迎えたフジテレビの人気番組『人志松本のすべらない話』の最新作を、2015年1月10日21時より「10周年YEAR ファイナルステージ」と位置づけ放送することが決定。今回、SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が芸人以外のプレイヤーとして初めて参戦し、松本人志、千原ジュニア、宮川大輔、星田英利、河本準一(次長課長)、ケンドーコバヤシ、兵動大樹(矢野・兵動)、小籔千豊、バカリズム、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)といった一戦で活躍する芸人たちと本気のトークバトルを繰り広げることがわかった。

2004年年末に深夜番組として始まり、これまでに総勢150名以上の芸人たちが、それぞれの研ぎ澄まされた話芸を披露してきた番組も今年で放送10周年。今回の放送では、深夜の放送だった時と同様に観覧ゲストは招待せず、トークスタジオでプレイヤーたちがひたすら“すべらない話”を披露する形へと原点回帰を果たす。また、普段は松本の振るサイコロの星マークが出ると、誰がしゃべっても良いというルールだったが、今回は星マークなしで、松本を含めた出演者12名の名前のみが刻まれたサイコロを使用。番組冒頭で、今回の収録スタイルについて、千原ジュニアから「スタジオの空気が違いますねぇ」と話すと、松本は「今回は原点回帰ということなんですが、よくよくスタッフに聞いたら、選挙(番組は12月14日に収録)でスタジオが空いていないらしい(笑)」と笑いを誘っていた。

そして、稲垣と香取が参戦したことについて松本は「こういうパターンは今までなかった。二人が入ることによって、逆に我々が持っていかれてしまったり、足元をすくわれたりする可能性もある」、小籔千豊は「これまでの収録の中で、一番緊張している」、村本大輔(ウーマンラッシュアワー)は「楽屋の方が緊張することは、なかなかない」とそれぞれコメント。登場後、松本から今回の出演について「なぜ、出ようと思ったの?」と聞かれた稲垣は、「オファーをいただいて、普通のバラエティ番組にゲスト出演する時と同じ気持ちで来たのですが、スタジオにただならぬ緊張感が漂っていて、あらためてとんでもない所に来てしまったんだなと思っています」と語り、香取は「すごく楽しいです。(稲垣と)二人だけの仕事は珍しいので、吾郎ちゃんの緊張感がすごく伝わってきます(笑)」と話した。番組登場時にナレーションで紹介されるキャッチコピーが、「クールで甘いマスクの貴公子」と付けられた稲垣と、「痛快豪快大食い! 永久不滅のワンパクアイドル」と付けられた香取が、どのような“すべらない話”を披露してくれるのか期待が高まる。

そんな中、松本が振った最初のサイコロは初参戦の香取を指名。まさかの1番手となった香取は「“すべらない”と言われて、話すのってすごいですね(笑)」と、あらためて番組コンセプトに感心しながら、森光子主演の『時間ですよ 平成元年』(TBS系・1989年10月クール)に草なぎ剛と共に出演した際の秘話を披露する。千原ジュニアが、『笑っていいとも!』の生放送後のフリートークを見ていて、「アイドルなのに、こんなに話せるの? と何度も思ったことがある」と絶賛する香取のトーク力とは? 一方、稲垣は「謎の半同居人」の話を披露。稲垣は、半同居の詳細や、その人物との出会いの経緯など、驚きの事実を、時笑いも交えながら語っていく。稲垣が「ずっとしゃべりたかったんですよね。伝えたかったんです、“すべる”、“すべらない”ではなくて」と言い、稲垣も「初めて聞きました。他のメンバーも知らないと思う」と驚愕した半同居しているという謎の人物とは果たして!?

■土曜プレミアム『人志松本のすべらない話』
2015年1月10日(土)21:00~23:10(フジテレビ系列)
《編集部@テレビドガッチ》

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