【予告編】全米女子が笑顔で泣いた…希望を与える恋が輝く『きっと、星のせいじゃない。』

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『きっと、星のせいじゃない。』 (C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX
  • 『きっと、星のせいじゃない。』 (C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX
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  • 『きっと、星のせいじゃない。』ポスター (C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX
『ファミリー・ツリー』で数々の賞を受賞し、ハリウッドで“ポスト”ジェニファー・ローレンスと目されるシャイリーン・ウッドリーと、『キャリー』のアンセル・エルゴートというフレッシュな俳優が主演する『きっと、星のせいじゃない。』。2015年2月の日本公開を前に、社会現象化した全米での模様も収めた予告編が到着した。

主人公は、不治の病にかかった若い男女ヘイゼルとガス。ヘイゼルはがんが肺に転移し、酸素ボンベが手放せない日々。そんな中、友達のいない娘を心配した両親に言われて参加した若年がんの患者会で、骨肉腫を克服したガスと出会う――。

本作は、作家ジョン・グリーンが自身の友人をモデルにした全米ベストセラー小説「さよならを待つふたりのために」を、『(500)日のサマー』の脚本家コンビが手掛けて映画化。自らの運命を悲観せず、夢を追いかけ恋に落ちる若いふたりの姿が、“お涙頂戴”ではなく“希望を与える”と評判を呼び、夏の超大作を押しのけて初登場1位を獲得。その後も、世界各国で大ヒットを記録した。

本作について語るファンたちを映し出したところから始まる予告編は、ヘイゼルとガスの出会いから、ふたりの距離が徐々に近づいていく様子が描かれていく。彼を傷つけまいと頑なに距離を置くヘイゼルに、彼女に惹かれるガスは思いがけないプレゼントを贈る。それは、彼女が憧れる作家に会いに行くアムステルダムまでの旅。



「私は爆弾よ。ある日突然爆発して周りを破滅させる。あなたを傷つけたくない」と話す彼女に、ガスは「君に傷つけられれば本望だ。愛してるんだ。悪いけど」と想いを告げるガス。彼の想いも、友だちとの悪ふざけも、家族との絆も、その全てに愛しさと希望、人生の喜びを感じさせる、爽やかな感動を呼ぶ予告編となっている。

ヘイゼルを演じたシャイリーンは、憧れのジェニファーと同様、ヤングアダルト小説が原作の人気シリーズ『ダイバージェント』と本作の好演で大ブレイク。アンセルと共に夏の「ティーン・チョイス・アワード2014」を席巻し、1月に発表される「ピープルズ・チョイス・アワード2015」でも、「フェイバリット・ムービー・デュオ」など4部門にノミネートされており、大きな注目を集めている。

『きっと、星のせいじゃない。』は2015年2月20日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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