ホワイトデーは、女子ウケする“いい香り”で選ぶ消耗品コスメがおすすめ?

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日本・京都発のオーガニックスキンケアブランド「KOTOSHINA」。左から、フェイスミスト、フェイスウォッシュジェル、フレンチクレイ ホワイトソープ、メッセージ キャンドル、ボディミルク。
  • 日本・京都発のオーガニックスキンケアブランド「KOTOSHINA」。左から、フェイスミスト、フェイスウォッシュジェル、フレンチクレイ ホワイトソープ、メッセージ キャンドル、ボディミルク。
バレンタインデーに、ホワイトデーと、まだまだ続くギフトシーズン。「職場でお世話になっている女子にお返しをしたいのだけど、女子ウケするアイテムってどんなもの?」とお悩み中の男性諸君にひとついいヒントになるのが、「女性は“いい香り”のアイテムが好き」ということだ。

作戦としては、ハンドクリームやアロマキャンドル、バスソルトなど消耗品系のコスメなどで、“いい香り”に注目してアイテム選びすれば好感度アップにつながるはず。間違ってもどぎつい香水のような香りは、NGだ。香りにもトレンドがあって、今好まれているのは、フローラル系やボタニカル系など、ライトでリラックスできるようなものやナチュラルな香りだ。

女性側の気持ちとしては、「香りがよくて、使い心地もいい。でも、まだ使ったことがない」というコスメをプレゼントされると嬉しい。そこで最近、じわりじわりと口コミで広まっている隠れたおすすめオーガニックコスメブランドがあるので紹介しよう。

「KOTOSHINA(コトシナ)」という日本の京都発の完全オーガニックスキンケアコスメで、京都宇治の有機緑茶茶園とフランスのオーガニックコスメ専門メーカーが協力して生み出されたというハーフのブランド。

製品の成分は、フランス南西部のスパウォーター「GAMARDE LES BAINS」や天然クレイなどをべースに、京都宇治の有機緑茶成分やお茶の実のオイルが配合されていて、緑茶の葉に含まれるカテキンやビタミンCなどの美肌成分や、優れた保湿力を持つオイルの美容成分で肌をやさしくケアしてくれる。

日本から緑茶などの製品原料をフランスに送り、製造はフランスで行われている。緑茶の香りは、日本人にとってなじみの深いもののひとつだが、フランス人の手でつくられている「KOTOSHINA」のアイテムは、日本人が抱く緑茶の香りのイメージとは異なり、官能的で豊潤なアロマのなかに、すっきりとすがすがしい爽やかさを感じさせる香りに仕上がっていて新しさを感じさせる。さすが世界一の香り文化を持つ国、フランスだ。

コスメアイテムに目の肥えた女子にも、新鮮な印象を与えてくれる「KOTOSHINA」。プチギフトにぴったりのハンドクリームやアロマキャンドル、ソープなども揃っている。女性向けギフトの香り選びの参考にしてみてはいかが?
《text:Miwa Ogata》

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