【予告編】生きることを諦めない…無限の“愛”が導く『博士と彼女のセオリー』

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『博士と彼女のセオリー』-(C) UNIVERSAL PICTURES
  • 『博士と彼女のセオリー』-(C) UNIVERSAL PICTURES
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余命宣告からも希望を持ち難病と闘い続けた天才スティーヴン・ホーキング博士と彼を支え続けた妻・ジェーンの感動ヒューマン・ラブストーリー『博士と彼女のセオリー』。今月22日(現地時間)に行われる第87回アカデミー賞にて主演男優賞の最有力候補と言われているエディ・レッドメインが主演を務める本作からこの度、ホーキング博士とジェーンの出会い、そして強い絆で乗り越えていく2人の姿が描かれた日本版本予告が公開された。

学生の頃から天才物理学者として将来を嘱望されていたスティーヴン・ホーキング。彼がケンブリッジ大学の大学院に在籍しているとき、詩を学ぶジェーンと出会い、たちまち2人は恋におちる。しかし、直後にスティーヴンは難病ALS(筋委縮性側索硬化症)を発症し、余命2年の宣告を受ける。それでも彼と共に生きると決めたジェーンは、力を合わせて病気と闘う道を選択する――。

今回公開された日本版予告編では、ホーキングとジェーンの出会いから始まる。宇宙論学者であるホーキングとアート専攻のジェーン目が合った瞬間からお互いを知り始め、恋に落ちる。幸せそうな2人の様子は、見るからに完璧なカップルだ。



しかし、突如、ホーキングに襲いかかったのは難病ALS。医師から余命2年の残酷な宣告を受けることに…。別れを決意するホーキングに対して、「できるだけ一緒にいたいの」と訴えるジェーン。“悲しい結末しかない”と周りに言われる中、彼女自身も病気と闘い、彼を支えていく決心をする。

“人間の挑戦に限界はない。どんなに辛い人生でも、生きていれば希望がある”。どんな困難が立ちはだかっても、偉業を成し遂げ、博士となり、人々へ生きる喜びを伝えてきたホーキング博士。それは彼だけの偉業ではなく支える妻・ジェーンの偉業でもあったのだ。

『レ・ミゼラブル』で青年マリウスを演じたエディ・レッドメインと、『アメイジング・スパイダーマン2』や『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフへの出演もうわさされているフェリシティ・ジョーンズが好演する本作。

エディは、アカデミー賞前哨戦といわれる、第72回ゴールデン・グローブ賞で主演男優賞(ドラマ部門)受賞に続き、全米映画俳優組合賞 主演男優賞を受賞。第87回アカデミー賞では、作品賞を始め、主演男優賞、主演女優賞など主要部門を含む計5部門でノミネートされており、オスカーの行方にも目が離せない。

『博士と彼女のセオリー』は3月13日(金)、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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