ドリカム、ディズニー/ピクサー最新作の日本版主題歌に!「感情を愛おしく大切に」

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『インサイド・ヘッド』主題歌を歌う「DREAMS COME TRUE」 -(C)2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『インサイド・ヘッド』主題歌を歌う「DREAMS COME TRUE」 -(C)2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『インサイド・ヘッド』-(C) 2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『インサイド・ヘッド』  -(C)2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
映画史を変えた世界初の長編フルCGアニメーション『トイ・ストーリー』以来、20年にわたり世界中に驚きと感動を贈り届けてきたディズニー/ピクサーが贈る待望の最新作『インサイド・ヘッド』。このたび、「DREAMS COME TRUE」が本作のために書き下ろした完全オリジナルの楽曲「愛しのライリー」が主題歌に決定した。書き下ろしのオリジナル主題歌はディズニー/ピクサー史上初となる。

『モンスターズ・インク』『カールじいさんの空飛ぶ家』のピート・ドクター監督が、自身の娘の成長からインスピレーションを得て制作した6年ぶりの最新作。住み慣れた土地を離れ、慣れない新生活を始める11歳の少女ライリーの中にいる5つの感情たち「楽しい気分にする“ヨロコビ”、 悲しい気分の時に現れる“カナシミ” 、怒りを爆発させる“イカリ” 、嫌いなものから守る“ムカムカ” 危険から身を守る“ビビリ”」を主人公に、誰も見たことがない無限に広がる“頭の中”で繰り広げられる感動冒険ファンタジーだ。

デビューから26年間、多くの人の心に響く楽曲を作り続けてきた「DREAMS COME TRUE」と、ディズニー/ピクサーの長編アニメーション20周年記念作品『インサイド・ヘッド』。大きな節目を迎えた双方の特別プロジェクトとして、ディズニー/ピクサー史上初、日本版のオリジナル主題歌の制作が実現した。

頭の中からライリーの幸せを見守る“感情たち”というオリジナリティ溢れる発想と、大人から子供まで誰もが共感できる本作の普遍的なテーマに共鳴したドリカムが制作した主題歌のタイトルは「愛しのライリー」。作品の主人公の名前が楽曲のタイトルに入るのは、ドリカム史上初の異例の出来事。ライリーの中にいる“感情”が彼女の幸せを見守る愛を描いた、ライリーへの応援ソングにもなっている。

今回実現をした夢のようなコラボレーションに、ドクター監督は「マサと美和が『インサイド・ヘッド』を愛してくれて、映画のオリジナルの主題歌を作ってくれると聞いたときには、全ての感情が溢れ出て表現できないぐらいだったよ」と喜びのコメント。さらに「この映画、絶対、全人類が観るべき!!!」と太鼓判を押すドリカムのお二人は、楽曲について「『感情』の赴くままに創造の翼を羽ばたかせ生まれた作品が『愛しのライリー』です。日々成長し変わっていくライリーをとりまく全ての感情を愛おしく大切に思う詩とメロディーがあなたの『感情』を揺さぶりますように」と語っている。

吉田さんが本作に感化され書き下ろした「強がりも意地も ウレシイも後悔も ひとつひとつあなたを作る 大切な経験と感情」という歌詩は、現代を生き抜く人々の心にダイレクトに響くはず。

『インサイド・ヘッド』は2015年7月18日(土)、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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