佐々木蔵之介&永作博美主演『夫婦フーフー日記』にRIP SLYME・SU出演! 「最高の経験」

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『夫婦フーフー日記』
  • 『夫婦フーフー日記』
  • 夫婦フーフー日記(C)2015川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会
  • 夫婦フーフー日記(C)2015川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会
  • 佐々木蔵之介&永作博美『夫婦フーフー日記』-(C) 2015 川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会
  • 佐々木蔵之介&永作博美『夫婦フーフー日記』-(C) 2015 川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会
  • 『夫婦フーフー日記』-(C) 2015川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会
38歳という若さで亡くなったヨメと彼女を支え続けたダンナの実在の闘病ブログから生まれ、2011年に出版された「がんフーフー日記」(小学館刊)を原作に制作された映画『夫婦フーフー日記』。本作で映画初出演を果たした「RIP SLYME」のSU出演の場面写真が解禁となると共に、コメントが到着した。

作家志望のダンナ・コウタは、本好きなヨメ・ユーコと出会って17年目にしてついに結婚。直後、妊娠とガンが発覚し、幸せな新婚生活は闘病生活へ。ヨメの病状をブログで報告しはじめる。しかし、入籍からわずか493日後、ヨメは亡くなった。悲しみに暮れるダンナにブログの出版の話が舞い込み、「念願の作家デビュー!」と現実逃避するダンナ。そこへ突然、死んだはずのヨメが現れた! 果たして、これは幻影か、現実なのか? ヨメのいない世界で、死んだはずのヨメと、ヨメが元気だった頃をふり返るダンナ。やがて、生きている間には伝えられなかった、それぞれの想いがあふれ出す―。

本作で主演を務める佐々木蔵之介は、ヨメを亡くし、残された赤ん坊を抱えて育児と仕事に奔走するダンナ・コウタを演じる。同じく主演を務める永作博美は、亡くなった後も、ダンナの前に幻影として現れるヨメを演じ、夫婦を支える個性的な友人・家族役には、杉本哲太、佐藤仁美、高橋周平、という演技派俳優陣らが脇を固め、個性溢れるキャラクターを創り上げた。

ヨメが亡くなって間もなく、闘病ブログ出版の話が舞い込み、喜びもつかの間、その話が立ち消えになったダンナ。一度は落胆し自暴自棄になるも、本が大好きだったヨメの姿を思い出し、ダンナ自ら出版社へ原稿の持ち込みを始めた先に居る編集担当者を、本作が映画初出演となるRIP SLYME・SUさんが演じる。

SUさん起用の理由をプロデューサーは、「以前、ドラマに出演されていたのを拝見しており、独特の存在感が印象に残っていました。今回お願いした映画の役は出番は少ないのですが、佐々木蔵之介さん演じる主人公・ダンナの気持ちを揺さぶる大事なシーンなので、どなたにお願いしようかと考えたとき、真っ先に頭に思い浮んだのがSUさんでした!」とコメント。

音楽の現場とはまた違う刺激を受けた様子のSUさんは、「映画はほんと初めてで。ものをまめに作る姿勢といいますか、こだわりやチーム力が強い感じがします。スタッフの人数も多くてびっくりしました。本当に最高の経験ですね。二度とないでしょうね。もちろんそれなりの覚悟はきめて来たんですけど…やはり現場の雰囲気というのは独特です」と語った。

また、ダンナ役を務める佐々木蔵之介との共演に関しては、「はじめまして、ですぐに、よーいテスト、と(撮影が)始まってしまって。普段は仲の良い方とずっとお仕事をしているので、なんとかお話しできる機会はないかな、と思って、なるべくNGをいっぱい出しました(笑)。(蔵之介さんは)もうあっという間に、受け入れてくれる方でした。演技中も大丈夫だよ、という顔をしてくれて。優しいな、と思って一回笑ってしまいました。」と話し、実に和やかな良い雰囲気で撮影が進んでいったことが伺える。

日本が誇るヒップホップグループ「RIP SLYME」。ライブステージとはまた違うSUさんの表情を本作で見ることができそうだ。

『夫婦フーフー日記』は、5月30日(土)より新宿ピカデリー他にて全国公開。
《text:cinemacafe.net》

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