生田斗真、噛み噛みながらも初司会で奮闘!

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中村義洋監督、濱田岳、戸田恵梨香/『予告犯』初日舞台挨拶
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映画『予告犯』主演の生田斗真が6月6日(土)に行われた本作の初日舞台挨拶で、先日の完成披露試写会時の“予告”の通り、司会を務め、ファンの歓声を浴びた。

「ジャンプ改」(集英社刊)にて連載され、大きな反響を呼んだ同名漫画を『アヒルと鴨のコインロッカー』『白ゆき姫殺人事件』など原作の映画化に定評のある中村義洋監督が実写化。「明日の予告を教えてやる」という決めゼリフと共にネット上で犯行を予告し、法で裁かれない悪を制裁し喝采を浴びる“シンブンシ”と呼ばれる犯行グループと警察の戦いを描く。

生田さんは、司会用のバインダーを手に蝶ネクタイ姿で登場。「本日の司会を務めさせていただくジャニーズ事務所所属の生田斗真と申します」と挨拶するが、この時点で緊張のためかすでにつっかえつっかえ…。会場からは「頑張って!」と声援が飛ぶ。生田さんの紹介で、中村監督、共演の戸田恵梨香、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々も登壇したが、早速、鈴木さんから「グダグダじゃん! 『予告犯』と言うのにつまってたよ」とツッコミが入る。

生田さんが各人を紹介し、それぞれが一言ずつ挨拶の言葉を述べるが、それが終わると生田さんは「最後はこの人、孤高のカリスマ、“シンブンシ”のリーダー、ゲイツを演じた生田斗真です」と自らを紹介し、司会の立ち位置からセンターへ。そこでがらりと口調を変えて、主演俳優として「初日を迎えることができて感激しております」と語り、会場は笑いと歓声に包まれた。

生田さんの司会だけでなく、ほかの登壇陣も完成披露舞台挨拶時にそれぞれに“予告”を行ったが、この日はそれが無事に成就したかどうかを検証。まず戸田さんは当時163センチだった身長を「2センチ伸ばします」と予告していた。戸田さんかそのために「5回整体に行ったし、ここに到着する前にホテルのベッドでマネジャーさんに上から下から引っ張ってもらいました」と自信満々。壇上に身体測定の用具が持ち込まれ、生田さんが測定を受け持ったが、結果は「162.5センチ!」とまさかの縮小で失敗に終わった。

中村監督は「体重を5キロ減らす」と予告しており、戸田さん同様に壇上で測定。「スーツが5~6キロあるはず」など悪あがきを見せていたが、結果は…「81.5キロ」で、ボーダーの81キロにわずか500グラム及ばず! こちらも失敗となった。

荒川さんは「結婚する」と宣言しており「錦糸町に通った」など努力をアピールするも、予想通り失敗。濱田さんは本作を「いっぱいいろんな人に宣伝する」という予告で、これは見事に成し遂げたかに思えたが、濱田さんがこれまでに取材を受けた媒体数は66で、主演の生田さんの153の半分にも及ばないということで、こちらも失敗と判定された。

残る鈴木さんの予告は「歌手デビュー」だったが、鈴木さんは自らの考案による振り付けで、戸田さん、濱田さんらをバックダンサー(?)に従えて、ノリノリで映画のメインテーマに中村監督が「10分で書いた」という歌詞を乗せて熱唱! 自信満々で「おれはカンサイ~」と歌う姿に会場は爆笑に包まれ、見事にその場で歌手デビューを果たした。なお、この歌は期間限定で映画公式サイトにてストリーミング配信される。

生田さんは、マスコミ向けの写真撮影でもマイクを手にスタッフと共にあれこれと指示を出すなど、最後まで司会者として奮闘! 最後に「つたない進行ではございましたが、これにて舞台挨拶は終了とさせていただきます」と結ぶと、会場からは拍手がわき起こった。

『予告犯』は公開中。
《text:cinemacafe.net》

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