マドンナ&ホイットニーが“80's女子会”!?『踊るアイラブユー♪』

映画

マドンナほか80’sのアイコンコスプレ/『踊るアイラブユー♪』
  • マドンナほか80’sのアイコンコスプレ/『踊るアイラブユー♪』
  • レオナ・ルイス出演シーン『踊るアイラブユー♪』 
  • 『レ・ミゼラブル』の音楽監督が贈る『踊るアイラブユー♪』 
  • 『レ・ミゼラブル』の音楽監督が贈る『踊るアイラブユー♪』 
マドンナ、ホイットニー・ヒューストン、シンディ・ローパー、シェール、「ワム!」、「デュラン・デュラン」など、超大物アーティストたちの80年代のメガヒット曲を、フレッシュなキャストが歌いあげるミュージカル映画『踊るアイラブユー♪』。このほど、登場人物たちが「ライク・ア・バージン」のマドンナや、ホイットニー、ティナ・ターナーなどのコスプレで女子会に興じる場面写真が解禁となった。

本作は、イタリアのリゾート地を舞台に、80’sの世界的メガヒット曲に乗せ、姉と同じ人を好きになってしまった妹とその彼との“王道”三角関係を描き出すラブ・ミュージカル。イタリア版『マンマ・ミーア!』とも評され、グラミー賞ノミネートの英国の人気シンガー、レオナ・ルイスも映画初出演を果たしている。

届いた場面写真は、主人公テイラーの元彼ラフと姉マディの結婚前夜、独身最後の女子会にあたる、いわゆる“バチェロレッテ・パーティー”の様子だ。写真中央には、マディ役のアナベラ・スコーリーが、全世界で2,100万枚を売り上げ、マドンナをスターダムに押し上げた名曲「ライク・ア・バージン」のコスプレを披露。金髪&レースたっぷりの過激なミニウェディング風ドレスは、当時の女性たちに衝撃と憧れを与えた。

そんなマドンナ率いる女子会には、ホイットニー、マイケル・ジャクソンらをコスプレした登場人物が大集合! 中央左側にいるのは、メガヒット曲「ラ・イスラ・ボニータ」のころのマドンナを思わせる妹テイラー役のハンナ・アータートン。金髪カールに黒のポーラーハットと黒のビスチェはマニッシュ&セクシーで、まさに気分はマドンナ。中央右奥には、映画『マドンナのスーザンを探して』をイメージしたような親友役のコメディエンヌ、ケイティ・ブランドもチラリ。

さらにその左には、ロックの女王、ティナ・ターナー風の金髪ロックヘアに80年代大流行したGジャンでコスプレ。右から2番目にいるレオナ・ルイスは永遠の歌姫ホイットニーをイメージしたコスプレで、まさに80年代の超ビックアーティストたちが夢の共演を果たす1シーンとなっている。

さらに、この豪華コスプレシーンでは、シンディ・ローパーのスーパーヒット・デビュー曲「ハイスクールはダンステリア(Girls Just Want To Have Fun)」まで流れてしまうという心憎い徹底ぶり。

監督を始めとする製作陣の80’s音楽へのリスペクトと愛情に浸れる名シーンを、スクリーンでも楽しみにしていて。

『踊るアイラブユー♪』は7月10日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top