【今週末公開の注目作】『ストレイヤーズ・クロニクル』『アリスのままで』ほか

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昴(岡田将生)/『ストレイヤーズ・クロニクル』 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 昴(岡田将生)/『ストレイヤーズ・クロニクル』 (C)2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 『アリスのままで』-(C) 2014BSM Studio. All Rights Reserved.
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  • 岡田将生とのバトル!白石隼也/『ストレイヤーズ・クロニクル』(C) 本多孝好/集英社(C) 2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会
  • 『ラブ&ピース』-(C) 「ラブ&ピース」製作委員会
  • 長谷川博己『ラブ&ピース』-(C) 「ラブ&ピース」製作委員会
岡田将生初の本格アクションや、アカデミー賞受賞の感動作など、注目作が目白押しの今週末公開の作品の中から、シネマカフェ編集部がピックアップしたオススメの作品をご紹介。今週末、あなたはどの作品を観に行く?

■『ストレイヤーズ・クロニクル』



異なる方法で生み出された2組の特殊能力を持った2組の子どもたち。希望を信じた1組は、自分たちの能力を未来のために使おうとし、絶望に満ちたもう1組は、未来を破壊する事を決意した。仲間との絆だけを頼りに生きてきた彼らが今、宿命によって引き合わされ、彼らを利用しようとする権力者たちが暗躍する中、人類の未来を決する、切なくも壮絶なバトルが始まる──!

昨年『真夜中の五分前』が映画化され、8月に公開を控える『at Home アットホーム』など、近年映像化が相次ぐ本田孝好の新感覚アクション巨編原作の映画化『ストレイヤーズ・クロニクル』が今週公開。本格アクションに初挑戦するキャスト陣には、岡田将生、染谷将太、成海璃子ほか、黒島結菜をはじめフレッシュなキャストが勢揃い。監督を務めるのは、ベルリン映画祭「国際批評家賞」受賞『ヘブンズストーリー』や、岡田将生、染谷将太出演の『アントキノイノチ』の瀬々敬久。超能力バトルが繰り広げられる本格エンターテイメントの本作をぜひ週末に。

『ストレイヤーズ・クロニクル』は6月27日(土)より全国にて公開。

■『アリスのままで』



50歳のアリスは、まさに人生の充実期を迎えていた。高名な言語学者として敬われ、ニューヨークのコロンビア大学の教授として学生たちから絶大な人気を集めていた。夫のジョンは変わらぬ愛情にあふれ、幸せな結婚をした長女のアナと医学院生の長男のトムにも何の不満もなかった。唯一の心配は、ロサンゼルスで女優を目指す次女のリディアだけだ。ところが、そんなアリスにまさかの運命が降りかかる。物忘れが頻繁に起こるようになって診察を受けた結果、若年性アルツハイマー病だと宣告されたのだ。その日からアリスの避けられない運命との闘いが始まる──。

本年度アカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーア主演の『アリスのままで』。共演には、『ブルージャスミン』『ローマでアモーレ』のベテラン、アレック・ボールドウィン、『トワイライト』シリーズや『スノーホワイト』のクリステン・スチュワートら。若年性アルツハイマーをテーマに、家族の絆や“いま”を生きる大切さを訴える感動作に注目。

『アリスのままで』は6月27日(土)は新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開。

■『ラブ&ピース』



2015年、来る東京オリンピックに向けて湧く東京。うだつの上がらない日々を過ごすサラリーマン・鈴木良一(長谷川博己)。ある日、良一はデパートの屋上で一匹のミドリガメと目が合い、運命的なものを感じる。あきらめたロックミュージシャンへの道、まともに話せないが恋心を抱いている寺島裕子(麻生久美子)への想い…彼の人生を取り戻すのに必要な最後の欠片(ピース)、それが…そのミドリガメだった!

『新宿スワン』に続き、『リアル鬼ごっこ』『映画 みんな!エスパーだよ!』と本年度公開作が相次ぐ鬼才・園子温監督作『ラブ&ピース』も今週公開。主演を、『地獄でなぜ悪い』以来二度目の園作品出演となる長谷川博己が務め、麻生久美子、西田敏行ほか個性派キャストが名を連ねる。「血が出ない」「誰も死なない」「エロくない」という、園作品らしからぬ作風でありながら、「俺の魂の集大成だ」と監督が語る本作。初の怪獣特撮映画に挑み、愛と希望と夢で綴られた“園子温ワールド”をぜひ劇場で。

『ラブ&ピース』は6月27日(土)から全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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