【予告編】佐藤浩市「生きてさえいればいい…」胸を打つ人間ドラマ『起終点駅 ターミナル』

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『起終点駅 ターミナル』-(C) 2015桜木紫乃・小学館/「起終点駅 ターミナル」製作委員会
  • 『起終点駅 ターミナル』-(C) 2015桜木紫乃・小学館/「起終点駅 ターミナル」製作委員会
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  • 『起終点駅 ターミナル』-(C) 2015桜木紫乃・小学館/「起終点駅 ターミナル」製作委員会
  • 『起終点駅 ターミナル』ポスタービジュアル -(C) 2015桜木紫乃・小学館/「起終点駅 ターミナル」製作委員会
『愛を積むひと』『HERO』『アンフェア the end』など数々の話題作に出演する名優・佐藤浩市と、7月放送開始の“月9”ドラマ「恋仲」のヒロインに大抜擢された本田翼の“30歳差”共演が話題を呼んでいる映画『起終点駅 ターミナル』。このほど、本作初の映像となる予告編が到着した。

2013年「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞した桜木紫乃の、最高傑作との呼び声も高い小説が、待望の初映画化されたのが本作。北海道は釧路の地で、ひっそりと孤独に生きる弁護士・完治(佐藤浩市)と、とある事件の被告人として完治の前に現れた敦子(本田翼)。過去に複雑な事情を抱えている2人が出逢ったことで、それぞれの止まっていた時間が動き出し始める人間ドラマだ。

今回到着した予告編は、本作の映像として初めて解禁されるもので、忘れられない過去を背負った完治の前に、“引き寄せられた”ように現れた敦子という、2人の微笑ましいやり取りが描かれていく。



完治の過去をバックに冒頭から流れる、ミュージシャン・小林武史が手掛ける美しい音楽は、観る者を作品の世界に一気に引き込ませる。25年間のもの間、誰とも関わることなく生きてきた完治が投げかける、「生きてさえいればいい」という言葉に込められた想いとは…。

寡黙なキャラでありながらも料理上手という主人公を、日本映画界になくてはならない存在である佐藤さんが、渋く魅力的に演じているのはもちろんのこと、人懐こい笑顔と、どこか陰のある空気感を併せ持ったヒロインを演じる本田さんの、女優としての新たな一面は注目!

さらに映像には、中村獅童、和田正人、音尾琢真、泉谷しげるなど、豪華俳優陣も登場し、しっかりと2人の脇を固めている。

『起終点駅 ターミナル』は11月7日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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