スウェーデン出身のレトブの生歌に米倉涼子、溝端淳平感動!

最新ニュース

溝端淳平、米倉涼子、レトブ、宮迫博之/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会
  • 溝端淳平、米倉涼子、レトブ、宮迫博之/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会
  • 米倉涼子/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会
  • レトブ/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会
  • 宮迫博之/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会
  • 溝端淳平/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会
  • レトブ/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本語版完成披露試写会
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の日本語吹替版の完成披露試写会が7月1日(水)に開催。本作のイメージソングを担当したスウェーデン出身のミュージシャンのレトブ、日本語吹替キャストの米倉涼子、宮迫博之、溝端淳平が舞台挨拶に登壇した。

上映終了と共にレトブがステージに登場し、イメージソング「IN MEMORIES」を熱唱した。米倉さんはレトブの歌声に「みなさんに呼びかける一体感、チームワークをひしひしと感じました」と感動した様子。宮迫さんは「映画のスケールをさらにグレードアップさせる凄い歌声で鳥肌が立ちました」と生歌の圧倒的なパワーに脱帽。溝端さんも「ゆっくりと優しく内に秘めた闘志を感じる入り。お腹から震えるような歌声で感動しました。映画にぴったりでした」と絶賛した。

レトブは「コンニチハ、アリガトウ!」と日本語を交えつつ挨拶し、楽曲について「“愛”を表現できるように考えました。高音、低音を共に使い、ダイナミックなスケール感が伝わるように作りました」と語った。特にレトブはまもなく第一子が誕生するとあって、本作のテーマである“愛”を強く意識したよう。映画の中ではアベンジャーズのメンバーで、宮迫さんが吹き替えを担当したホークアイが家族を守るために戦いに身を投じる姿が印象的。宮迫さんが「うちもあんな感じです。弓は射らないけど(笑)、嫁もあんな感じです。ちょっと映画の中のホークアイの奥さんよりも多めにソファにいますが」と語り笑いを誘う。レトブは笑顔を浮かべ「ホークアイはアベンジャーズの勇敢な一員であると同時に、家に帰れば家族を守る父でもあり、共鳴できる部分が多かったです」とうなずいた。

米倉さんは改めて日本語吹替版について「(自身が吹き替えを務めた)ブラック・ウィドウは見たいんだけど『どうしよう?』『大丈夫かな?』とソワソワしながら見ちゃいます」と苦笑い。司会者にブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)と似ていると言われると「似てない! 全然似てない(苦笑)!」と恐縮していた。

溝端さんは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続きファルコンの吹き替えを担当し、今回、念願のアベンジャーズ入りを果たし「すごい豪華メンバーの中に入って興奮してます! 吹き替えも興奮してワクワクしながらやってました」と嬉しそうに語っていた。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は7月4日(土)より公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top