ドリカム、新幹線車内でサプライズライブ! 100人のファンを魅了

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 JR九州の博多~鹿児島中央を運行する新幹線車内で7日、DREAMS COME TRUEによる(以下:ドリカム)サプライズ七夕ライヴが行なわれた。ライヴを知らされていなかった乗客の中には、吉田の姿を見て嬉しさのあまり泣き出してしまう女性も。

 ドリカムとJR九州によるコラボレーション「ドリカム新幹線プロジェクト」の一環として、「SPECIALドリカム新幹線」(九州新幹線800系電車)の運行が同日からスタートした。初日の特別運行には同プロジェクトの「あなたのDREAMS大募集!」企画への応募者の中から選ばれた50組100名が乗車した。

 JR博多駅で出発セレモニーが執り行われた後、乗客は新幹線ホームに移動。ドリカムが書き下ろしたキャンペーンソング「九州をどこまでも」をBGMに、鹿児島中央駅行の「SPECIALドリカム新幹線」が入線した。特別列車は16時04分に博多駅を出発した。

 発車直後の中村の車内アナウンスに続き、吉田、中村とバンドメンバーが登場。座席を外して特別に設けられたステージでサプライズライヴが繰り広げられた。JR九州によると、九州新幹線がアーティストとタッグを組んで車体をラッピングしたり、車内でライヴを行なったりするのは今回が初めて。

 「ようこそ、ドリカム新幹線へ! ねえ、ありえなくない? 新幹線の中だよ!?」(吉田)という挨拶を挟んで大ヒット曲「うれしい!たのしい!大好き!」「サンキュ.」「何度でも」のアコースティック・バージョンが演奏される。最後は熊本駅に停車して「九州をどこまでも」が初披露され、乗客、熊本駅のホームに集まった約300人のファンとともに合唱し、スペシャルライヴは終了した。

 「SPECIALドリカム新幹線」は8月31日まで運行され、この日のスペシャルライヴの模様は、九州新幹線のCMとしてオンエアされる予定だ。

ドリカム、新幹線車内でサプライズ……260km/hの疾走ライヴ

《高木啓》

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