大島優子、制服姿でアナウンス! 次回作は道路工事整備役?

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大倉孝二、大島優子、タナダユキ監督/『ロマンス』ロマンスカーイベント
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映画『ロマンス』の公開イベントが15日、ロマンスカー車内で開催され、主演の大島優子、大倉孝二、タナダユキ監督が出席した。

ロマンスカー車内や駅構内を中心に撮影を行った本作。ロマンスカーアテンダントを演じる大島さんは、この日、劇中で身につけている制服姿を披露し、可愛らしい笑顔を振りまいた。「この衣装を着ると背筋がピンとしながらも、鉢子に戻ったような気がして居心地が良いです」と嬉しそうに話した。本作の衣装で登場した大倉さんが、「この衣装は、大島さんに追いかけられるシーンだったんですけど、大島さんがすごく足が速くて、つらい撮影でした。苦い思い出です」と言うと、「大倉さん足があがってなかったです」と監督と大島さんから指摘される一場面も。

クランクインからすぐに打ち解けたという大島さんと大倉さんは、この日もくす玉を割った際にフォローしあったり、入場をする順番を楽しそうに決めたりと、リラックスした様子だった。

劇中で流れる大島さんのアナウンスが流れると、3名が登場。「大島優子としてのアナウンスは初めてだったのでちょっと恥ずかしかったです」と照れ笑いしながらも、「60kgのカートを揺れている電車の中で押してもらったんですが、本物のアテンダントさんがびっくりされるほど、上手に押してました」とタナダ監督から、大島さんのアテンダント姿に太鼓判が押された。

撮影中の思い出を尋ねられた大倉さんは、「大島さんは本当に雨女です」と大島さんの雨女ぶりを暴露! 「映画では分からないと思うんですが、本当にどこも雨だったんです」と大島さんも苦笑い。「あまりに雨を呼び寄せるから、恐れ多いくらいでした。さすが元神セブン」とタナダ監督が冗談を言うほど、息の合った姿を見せた。

次回着てみたい衣装を尋ねられた大島さんは、「道路工事整備の方や、作業員の方の格好をしてみたいです」とのこと。宅配ピザの配達員の役をなんと4回も演じたことがあるという大倉さんは、「最近ピザ配達員の役が少なくなったので、また演じたいです。日本で一番ピザの配達員を演じた人になりたい!」と願望を話すと、「では、それを撮りたいです。とタナダ監督が同じメンバーでの次回作への期待を匂わせた。

本作は、数々のヒット作を生み出すタナダユキ監督の『百万円と苦虫女』以来7年ぶりとなる待望のオリジナル最新作。箱根の景勝地を舞台に、“私とおっさん”の小さな旅を、『紙の月』で日本アカデミー賞助演女優賞を受賞した大島さんが、初主演で挑む。最後に大島さんは「背中にポンっと手を添えてもらえるような、温かい作品になっていますので、是非劇場でご覧ください。」とメッセージを送った。

8月29日(土)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。
《text:cinemacafe.net》

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