『HERO』が渋谷の街をジャック! 7.5m級の超巨大“木村拓哉”出現

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木村拓哉が感謝…「かけがえのない存在」/映画『HERO』-(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社
  • 木村拓哉が感謝…「かけがえのない存在」/映画『HERO』-(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社
  • 検事室の麻木千佳(北川景子)映画『HERO』-(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社
  • 映画『HERO』-(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社
  • 『HERO』映画化
木村拓哉演じるスーツを着ない検事・久利生公平を中心に、東京地検城西支部の検事&事務官たちが魅力あふれる活躍を見せる大人気ドラマシリーズ『HERO』。映画第2作となる本作には、北川景子始めシーズン2のレギュラーメンバーや、シーズン1の「相棒」松たか子が復活するなどお馴染みの面々が集結。ファンが待ち焦がれる本作の公開を前に、「HERO」が渋谷をジャックすることが分かった。

ある日、ネウストリア大使館の裏手の路上で、パーティーコンパニオンの女性が車に跳ねられ死亡するという事故が発生。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)と事務官の麻木千佳(北川景子)事故を起こした車の運転手を取り調べていたところ、かつて久利生とコンビを組んでいた元城西支部事務官・雨宮舞子(松たか子)が現れる。現在、大阪地検難波支部に勤める雨宮検事は、自身の担当している広域暴力団絡みの恐喝事件の重要な証人が、久利生が担当する交通事故の被害者女性だった為、城西支部を訪れたのだった。

久利生たちは捜査の過程でネウストリア大使館が事件に間接的な関係があるのではと思い、大使館員に話を聞かせてほしいと頼むが、大使館は全く応じない。大使館の中には日本の司法が全く及ばない、“治外法権”という権利が存在しているのだ。さらには日本とネウストリア公国の外交問題にも影響を及ぼし始め、外務省からの圧力も受けてしまう。さすがの久利生も、立ちはだかる“治外法権の大きな壁”の前になす術なく…果たして、久利生はその強大な壁の向こうにある真実にたどり着けることが出来るのか?

2001年放送の「HERO」シーズン1の収録は、渋谷ビデオスタジオで行われていたということもあり、渋谷は「HERO」発祥の地。その縁もあり、今回、東急百貨店東横店としても1934年の開業以来80年間で史上初めて、屋上に高さ7.5m、横幅10mの超巨大・木村拓哉ビッグバルーンが出現! 屋外広告物としては都内で史上最大の52mの高さから、法の番人である検事・久利生公平が渋谷の街を見守るようにそびえる。

また、東急百貨店東横店壁面には、ハチ公口サイドに3面、南館サイドに2面と計5面もの巨大広告が掲出。さらに、スクランブル交差点前の5つの大型ビジョンの全てに、同時に「HERO」の映像が放映(1時間に4回、30秒の映像)。まさに渋谷スクランブル交差点をジャックする形となるようだ。

東急百貨店東横店での超巨大バルーンと壁面巨大広告は、7月16日(木)から7月31日(金)の16日間、渋谷スクランブル交差点ビジョンでの放映は、7月16日(木)から7月22日(水)の7日間限定で実施予定。

『HERO』は7月18日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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