三浦春馬&水原希子、『進撃の巨人』LAプレミアに感激!「何度か泣きそうに…」

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水原希子、三浦春馬、樋口真嗣監督/『進撃の巨人』LAプレミア
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2009年10月号(創刊号)の「別冊少年マガジン」にて連載が開始されるや否や、圧倒的スケールと世界観、壮大かつ予測不能なストーリー展開が世界中に衝撃を与え、全世界類型発行部数5,000万部を突破した大ヒットコミックの実写化『進撃の巨人』。日本での公開を前に早くも全世界63の国と地域での配給が決定! さらに世界中の「進撃」ファンが公開を待ちわびる中、7月14日(現地時間)、世界最速となる記念すべきワールドプレミアがアメリカ・ロサンゼルスにて開催され、主演の三浦春馬を始め水原希子、樋口真嗣監督が登場した。

三浦さんを始め、水原さん、石原さとみ、本郷奏多、長谷川博己、ピエール瀧ら豪華キャスト陣を揃え、樋口監督ほか日本映画界やアニメ界、特撮界が誇る各分野最高峰のスタッフが集結した本作。

映画の都・ハリウッドで行われたプレミア上映では、レッドカーペットイベントの後に上映前舞台挨拶を実施。伝統と格式のあるエジプシャンシアターにて、ハリウッドの観客に見つめられる中、緊張と興奮の面持ちながら、キャスト陣は英語で「『進撃の巨人』は日本で絶大な人気を誇る漫画です。出演が決まったときに(大人気のシリーズの)主役ということで、かなりのプレッシャーを感じていましたし、スタッフもキャストもこの映画に人生を捧げました」(三浦さん)、「正直言うと、ハリウッドでのプレミアということで、少しドキドキしています。特に私が演じるミカサ役は女性キャラクターの中でも一番人気のあるキャラクターで、複雑で、素晴らしい女性なので、(みなさんにお見せするのは)緊張します。でも演じていてものすごく楽しかったです」(水原さん)とそれぞれの想いを語った。

アメリカの「進撃」ファンとともに監督・キャストが一緒に鑑賞し、上映終了後には、映画の本場ハリウッドの映画ファンからもスタンディングオベーションが沸き起こったそう。その光景を目にした三浦さん、水原さん、樋口監督は笑顔を見せ、時折目を潤ませながら観客の声援に応えていた。


<三浦春馬/エレン役>
みなさんと一緒に映画をみて、そして、こうして温かく迎え入れて頂いていることにとても感動しています。撮影中は、僕だけじゃなく、スタッフ一同、本当に大変な日々を送っていので、こうして映画の本場ハリウッドのみなさんに評価していただけて、とても嬉しく思います。上映中、何度か泣きそうになりました。ここハリウッドのみなさんの反応をみて、日本のみなさんにも、楽しんで頂ける作品になっていると確信しました。日本のみなさんにも早く観させたいです。是非、待っていてください!

<水原希子/ミカサ役>
(スタンディングオベーションを受けて)もう言葉が出てこないくらい、感動しています。自分が、こんなに感動するタイプではないと思っていたので、そんな自分にも驚いているし、今日は、最高の日になりました! 本当に一生懸命、そして過酷な撮影をしてきてよかったと感じています。これからも、人に感動を届けられるような作品にしっかり参加していきたいと思いました。

<樋口真嗣監督>
実は、ここロサンゼルスでワールドプレミア上映をする意図がよく分かっていなかったんですが(笑)、いま、みなさんの歓声をいただいて、ようやく、ここでワールドプレミアをする意味が分かったような気がします。「進撃」の大ファンであり、映画を楽しむことをよく知っているみなさんの反応が素晴らしかったし、とても嬉しく思っています。

プレミアに訪れた観客からは「Amazing!」「キャストが非常に良かった!」「ハリウッドに引けを取らないスケール感だった!」と絶賛の声が相次ぎ、全世界へ向けて、まさに快進撃のスタートを切った本作。日本発のエンターテイメントを見せつける、緊張と興奮の入り混じったワールドプレミアは大盛況のうちに幕を閉じた。

『進撃の巨人』は8月1日(土)、9月19日(土)より全国東宝系にて連続公開。
《text:cinemacafe.net》

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