深津絵里×浅野忠信で贈る究極のラブストーリー『岸辺の旅』ポスター解禁

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浅野忠信&深津絵里/『岸辺の旅』ポスタービジュアル -(C) 2015「岸辺の旅」製作委員会/COMME DES CINEMAS
  • 浅野忠信&深津絵里/『岸辺の旅』ポスタービジュアル -(C) 2015「岸辺の旅」製作委員会/COMME DES CINEMAS
  • 浅野忠信&深津絵里/『岸辺の旅』-(C) 2015「岸辺の旅」製作委員会/COMME DES CINEMAS
  • 『岸辺の旅』 - (C) 2015「岸辺の旅」製作委員会/COMME DES CINEMAS
  • 浅野忠信、深津絵里/『岸辺の旅』in 第68回カンヌ国際映画祭
  • 黒沢清監督/第68回カンヌ国際映画祭
第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門にて、黒澤清監督が日本人初の「監督賞」を受賞した『岸辺の旅』。浅野忠信と深津絵里という、日本映画界を代表する2人の実力派が初の夫婦役を演じ、W主演を務める”究極のラブストーリー”として話題を呼ぶ本作のポスタービジュアルが到着した。

夫の優介(浅野忠信)が失踪してから3年。ある日、妻の瑞希(深津絵里)の元に突然、夫が帰ってきた。だが、帰宅した優介は「俺、死んだよ」と告げる。そして、優介がこれまでお世話になった人々を訪ね、それまで過ごした時間、知らなかった秘密を知る、夫婦ふたりの旅が始まった…。

湯本香樹実が2010年に発表した小説を、世界的名匠・黒沢清監督が映画化した本作。本年度の第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門において、“日本人初の監督賞”に輝き、大きな注目を集めた。

W主演という形で初の夫婦役を演じるのは、実力派として知られる深津さんと浅野さん。深津さんが『悪人』で第34回モントリオール世界映画祭「最優秀女優賞」を、浅野さんが『私の男』で第36回モスクワ国際映画祭「最優秀男優賞」を受賞しているという、まさに“国際派”の2人。

今回解禁されたポスタービジュアルでは、失っていた3年間の時を埋めるように寄り添う2人の姿から、夫婦の互いへの深い愛情が伝わってくる。だが、それと同時に、物憂げな深津さんの表情や、弔いのような淡いピンクの花が、間近に迫った“永遠の別れ”を感じさせる、印象深く切ないポスターとなっている。

死んだ夫とその妻の、永遠の別れへと続く旅路を描き、カンヌをも大きな感動に包んだ本作。実力派俳優たちによって紡がれる“究極のラブストーリー”の公開を、楽しみにしていて。

『岸辺の旅』は10月1日(木)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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