石原さとみが慟哭! “立体機動装置”の謎に迫るドラマ「進撃の巨人」予告解禁

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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」 -(C)諫山創・講談社/BeeTV
  • 「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」 -(C)諫山創・講談社/BeeTV
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  • 「進撃の巨人コラボレーション dTVターミナル」
公開を目前に控えた超大型実写版映画『進撃の巨人』から、本編では描き切れなかった“人類存亡を賭けた巨人との闘い”に挑む兵士たちの闘いを描いた新作ドラマ「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」が映像配信サービス「dTV」にて配信決定。8月15日(土)の配信日に先駆け本作の予告編映像が公開された。

100年以上前、突如現れた巨人たちに、人類の大半は喰われ、文明は崩壊した。この巨人大戦を生き残った者たちは巨人の侵攻を防ぐため、高さ50メートルの巨大な壁を三重に築き、その内側で生活圏を確保して平和を保っていた。そんなある日、突如現れた超大型巨人の出現によって、ささやかな平和さえも脆くも崩れ去った――。

物語は超大型巨人の襲撃から10か月後、対巨人との闘いに向けて集められた兵士たちが、日々訓練を重ねているところから始まる。巨人に壁を破壊されて以来、壁の修復は人々にとって悲願となっていた。そのため、政府は貴重な税金を、対巨人用の“兵器開発”の研究費に充てていた。また、兵器隊長“ハンジ”は、人間の倍以上も大きい巨人と闘うために、弱点を探るべく独自の“巨人研究”に明け暮れていた。巨人の出現によって、家や、愛する家族を失った兵士たちは、巨人への反撃を誓い壮絶な日々を過ごしていた…。

実写版映画を製作・配給する東宝映画と「dTV」とのパートナーシップにより実現した本プロジェクトでは、映画本編では描けなかった巨人との闘いに挑む兵士たちの姿や、「立体機動装置」など対巨人用の兵器開発に隠された秘話を全3話で配信。兵器隊長“ハンジ”を演じる石原さとみを始め、桜庭ななみ(サシャ)、渡部秀(フクシ)、武田梨奈(リル)ら映画版と同じ豪華キャストが再集結することでも話題だが、新キャラクター“イズル”を平岡祐太が演じるなど本作ならでは見どころも十分だ。

今回、公開された映像では“ハンジ”の巨人研究の実態や研究室に隔離された巨人の姿が見られる。また、兵士たちによるアクションや立体機動装置が完成するに至るまでの開発秘話が語られる様子が映し出され、和楽器とロックバンドの融合で人気の「和楽器バンド」が担当する主題歌「反撃の刃」が本映像を盛り上げる。



樋口真嗣総監督を始め製作陣にも日本映画界・特撮界が誇る各分野の最高峰のスタッフが集まった本作。映画本編を観る上でも欠かせないエピソード満載なので、映画本編と併せて楽しんで。

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」は8月15日(土)よりdTVにて配信開始。

前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は2015年8月1日(土)、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』は9月19日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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